カーエレクトロニクス技術展
(car electronics technology expo)
RX Japan株式会社(旧リードエグジビションジャパン)が開催する「オートモーティブワールド」は毎年1月に開催される自動車関連の展示会で、複数の併設展がある。2024年の展示会構成は、国際カーエレクトロニクス技術展(カーエレJAPAN、出展品:電子部品や半導体など)、EV・HV・FCV技術展(EV JAPAN、出展品:電池、モータ、FCV技術など)、コネクテッド・カーEXPO(セキュリティなど)、自動運転EXPO(センサ、LiDAR、半導体など)などで、合計8つの展示会が併設された。
1月に東京ビッグサイトで開催するカーエレクトロニクス技術展は「カーエレJAPAN」と主催者は呼称していて、計測器メーカがオシロスコープなどを出展するので、TechEyesOnlineは取材して、展示会レポートを公開している(2018年には計測器レンタルの横河レンタ・リースがソリューション展示をしている)。
2026年の計測器関連の出展は、ヘッドスプリング(回生電源)、ローデ・シュワルツ(汎用オシロスコープ MXO 3シリーズなどの新製品)、アンドールシステムサポート(JTAG Technologies)、エーイーティー(電磁界シミュレーション)、ETAC(楠本化成株式会社 エタック事業部、恒温槽)、三洋貿易(EVバッテリー診断機)、ノイズ研究所(EMC試験器)、穂高電子(計測器商社、パワエレのシミュレーション)、横河計測など多数。計測器は展示していないが、コーンズテクノロジーやSTマイクロエレクトロニクス、ケミトックスなどもパワーエレクトロニクスなどの業界動向を知ることができる。カーエレクトロニクス技術展以外の併設展に出展する計測器メーカもある。自動車業界に計測器メーカがどのようなアプローチをしているか最新情報を得られる展示会といえる。
その他の自動車に関する技術展示会では、毎年5月にパシフィコ横浜で開催の人とくるまのテクノロジー展が盛況である。自動車の技術展としてはカーエレクトロニクス技術展よりも、人とくるまのテクノロジー展の方が技術者には人気がある。計測器メーカは2つの展示会の両方、または片方に出展している(人とくるまのテクノロジー展の方が計測器メーカが多い)。
参考用語
参考記事
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【展示会レポート】第39回ネプコン ジャパン / 第17回オートモーティブ ワールド 3ページ目リゴルのオシロスコープ(12ビット、8chなど)。
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会員専用【展示会レポート】カーエレクトロニクス技術展 Part1 計測器メーカ編グラフテックのロガー、ナックイメージテクノロジーのハイスピードカメラ、アドバンテストの無線データロガー。
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会員専用【展示会レポート】カーエレクトロニクス技術展 Part2 サービス関連企業編デンソーEMCエンジニアリングサービス、沖エンジニアリング、横河レンタ・リース。
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会員専用【展示会レポート】第1回[名古屋]カーエレクトロニクス技術展(カーエレ 名古屋)ゼネラル物産のデバイス温度試験装置、イザベレンヒュッテの電流センサ、ネクスティエレクトロニクスの自動運転シミュレータなど。
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