計測関連用語集

TechEyesOnlineの用語集です。
計測・測定に関連する用語全般が収録されており、初めて計測器を扱う方でも分かりやすく解説しています。
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Rx(あーるえっくす)

Received dataの略。有線・無線通信で受信データの略記。小文字のxはデータの意味。

IP(あいぴー)

Internet Protocol の略。米国防総省のネットワークプロジェクトで開発されたプロトコル。

IP負荷試験装置(あいぴーふかしけんそうち)

ネットワーク機器に負荷を与えて、パフォーマンスを評価する測定器。 (=負荷試験器)

キャプチャ(きゃぷちゃ)

(capture)記録、保存することをIT分野ではこのように表現する。直訳は「捕獲」、「占領」。

スマートビット(すまーとびっと)

スパイレントのIP負荷試験装置の品名。

スループット(するーぷうと)

(Throughput) 機器が単位時間あたりに処理できるデータ量を指す(処理能力の指標)。コンピュータ、IT、ネットワーク、通信などの分野で使われる用語。たとえば通信回線のデータ転送能力や、コンピュータの処理能力など。計測器では有線通信測定器やネットワーク関連測定器で使われる。

Tx(てぃーえっくす)

Transmission dataの略。有線・無線通信で送信データの略記。 送信機をtransmitterと呼び、送信はTで略される。 小文字のxはデータの意味。

データクオリティアナライザ(でーたくおりてぃあならいざ)

アンリツのIP負荷試験装置の品名。

トラフィック(とらふぃっく)

(Traffic)ネットワークを流れる情報、または情報量を指すネットワーク・通信の用語。直訳すると「交通」。

トランシーバ(とらんしーば)

1. 有線・無線通信で送信機や送信部品のこと。2. 無線で通信する機器のこと。以前は片側通信の機器が多く、自分が話すときはボタンを押し、相手が話すときはボタンを離す、という操作をして会話した。携帯電話が普及する以前は離れた2つの場所で会話できる無線通信機器として活躍した。たとえば、工事現場や、遠足の引率で先頭と最後尾など。1980年頃はまだ携帯電話は無く、2台に分乗して高速道路を走るとき、どこのサービスエリアで待ち合わせるかを、トランシーバがあると便利だった。現在も工事現場などで使われるが、携帯電話の小型化、普及により、工事現場での使用例は減っている。

非メタン炭化水素測定器(ひめたんたんかすいそそくていき)

大気中の非メタン炭化水素を測定する機器。

VoIP(ぶいおーあいぴー)

Voice over Internet Protocol の略。インターネットやイントラネットなどのTCP/IPネットワークを使って音声データを送受信する技術のこと。

VQT(ぶいきゅーてぃー)

Voice Qolity Tester の略。 (=ボイスクオリティテスタ)

負荷試験器(ふかしけんき)

ネットワーク機器に負荷を与えて、パフォーマンスを評価する測定器。 (=IP負荷試験装置)

ボイスクオリティテスタ(ぼいすくおりてぃてすた)

VoIP上の音声の品質評価をする測定器。

ルータテスタ(るーたてすた)

ネットワーク機器(ルータ等)のパフォーマンス評価をする負荷試験器。

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