検量線法
(calibration curve method)
定量分析の基本的な手法。元素濃度とX線強度が一定の関係を持つことを利用してX線強度から元素濃度を直接求めるもので、補正計算を必要としない。比較的似たような成分を持つ複数の試料を標準試料として検量線を作り、原則的には内挿法によって未知試料の濃度を求める方法である。(フィッシャー・インストルメンツの膜厚測定、素材分析、材料試験、表面特性解析に関する用語集より)
2025年のインターフェックス ジャパン(医薬品・化粧品の製造・包装に関する国際展示会)には「錠剤検量線モデル作成システム」が出展されている。
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