「日置電機」の検索結果

計測器

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技術情報・レポート

2020/01/21
日置電機は長年に渡って電力インフラの保守・点検市場に多くの現場測定器を提供してきた。日置電機で長年現場測定器を担当されているイノベーションセンターMNユニットの宮田雄作様が執筆された「現場がわかる!電気測定入門 -ハカルと学ぼう!測定のキホン-(オーム社)」が2019年8月に出版されたのを機会に日置電機の現場測定器の取り組みや出版の背景などについて伺った。
2018/05/22
計測器・測定器の基礎・原理レポートです。メモリレコーダは、メカトロ機器、電力設備、機械、材料、バイオなど幅広い分野で波形観測に使われるのが波形記録装置の一種です。日置電機、横河計測、グラフテック、エー・アンド・デイなどのメーカーより提供され、研究開発から生産現場、保守に至るまで様々な分野で利用されています。今回は、日置電機の協力を得て、メモリレコーダの歴史を触れながら、原理・構造から選び方・使い方などの基礎的な知識をご紹介します。
2018/05/08
計測器・測定器の基礎・原理レポートです。メモリレコーダは、メカトロ機器、電力設備、機械、材料、バイオなど幅広い分野で波形観測に使われるのが波形記録装置の一種です。日置電機、横河計測、グラフテック、エー・アンド・デイなどのメーカーより提供され、研究開発から生産現場、保守に至るまで様々な分野で利用されています。今回は、日置電機の協力を得て、メモリレコーダの歴史を触れながら、原理・構造から選び方・使い方などの基礎的な知識をご紹介します。
2018/04/23
計測器・測定器の基礎・原理レポートです。メモリレコーダは、メカトロ機器、電力設備、機械、材料、バイオなど幅広い分野で波形観測に使われるのが波形記録装置の一種です。日置電機、横河計測、グラフテック、エー・アンド・デイなどのメーカーより提供され、研究開発から生産現場、保守に至るまで様々な分野で利用されています。今回は、日置電機の協力を得て、メモリレコーダの歴史を触れながら、原理・構造から選び方・使い方などの基礎的な知識をご紹介します。
2018/04/18
電力を測るについてです。 直流電力は、単純に「直流電圧×直流電流」の計算で求められますが、交流の場合は、よく知られているように負荷により電圧・電流間に位相差が発生しますので、位相を考慮して電力を求めます。

セミナー情報・動画

2019/05/28
TechEyesOnline取材班(TEO)は、2019年4月24日(水)~26日(金)にパシフィコ横浜 A/Bホールで開催されたOPIE’19(OPTICS&PHOTONICS International Exhibition 2019)展示会場を回りました。光関係の国際会議(OPIC)と連動しているため、国内最大規模の光関連展示会です。レーザーや赤外・紫外応用製品、レンズなど世界の光学機器が一堂に会し、新年度の研究開発・設計に役立つ情報収集、光業界の動向調査の場として広く認識されています。展示会は6展の同時開催ですが、最も大きな「レーザーEXPO」をメインにPart1 計測器、Part2 装置に分けて紹介します。 Part1は、「レンズ設計・製造展」から、レンズの製造現場だけでなく幅広い製品の縞干渉計測で導入されている富士フイルムのレーザー干渉計を、「レーザーEXPO」から、RGB3色のレーザー光源による日置電機の照度計・輝度計・光パワーメータと、光通信・光インターコネクション分野などで高度な応用計測に対応するシナジーオプトシステムズの光計測光学系を取材しました。
2019/03/08
TechEyesOnline取材班(TEO)は2019年1月16日(水)~18日(金)に東京ビックサイトで開催された、自動車の最新技術が一堂に出展されるオートモーティブ ワールド2019会場を回りました。東5~6ホール会場の3つのゾーンから最先端、または新製品を出展する3社を取材しました。第10回EV・HEV駆動システム技術展(EV JAPAN)、モータ・インバータ駆動システムゾーンからケーヒンのパワーコントロールユニットを、また第11回国際カーエレクトロニクス技術展(カーエレJAPAN)のテスティングゾーンから日置電機の新製品・大電流センサを、電子部品/材料ゾーンからアルプスアルパインの近未来コックピットをご紹介します。
2018/02/23
TechEyesOnline取材班(TEO)は、昨年11月29日(木)~30日(金)に東京ビックサイトで開催された「SCF 2017/計測展2017 TOKYO」を取材しました。計測器業界における大きな展示会はいくつかありますが、なかでも国内最大規模の展示会が計測展です。今年は、「オートメーションと計測の先端技術総合展~IoTで未来を拓くものづくり新時代~」をコンセプトに、制御系の「SCF2017」と計測系の「計測展2017」の合同開催となりました。本編では、計測器メーカ5社とIoT関連の協会を取材したものを、Part1・Part2に分けてご紹介します。

TechEyes

2018/07/25
計測器・測定器に関する市場動向レポートです。IoT時代においては、多様なニーズに対応できる通信技術が求められます。水道・ガス・電力メータやセンサのような広域に拡散したIoTには、低消費電力で広域をカバーする低コストのLPWA通信ネットワークが提案され、建機の遠隔操作、遠隔手術、自動運転車のようなミッションクリティカルなIoTには、msオーダの低遅延時間で、高精細の画像をストレスなしで伝送できる広帯域の第5世代移動通信システム(5G)規格の策定が進んでいます。今号では、IoT市場の動向とIoTの基盤技術ともいえる5GとLPWAを概観し、開発用の測定器について触れます。
2017/11/08
計測器・測定器に関する市場動向レポートです。電力系統は、発電・送電・変電・配電の各設備で構成されています。受変電・受配電設備では、事後保全と予防保全の考え方のもとに保全計画が求められます。現場での保全には、テスタやクランプメータ、メガーなどを利用されています。保護継電器(リレー)や変電設備などを取り上げて、保全技術と現場で使用されている測定器について触れます。
2017/09/19
計測器・測定器に関する市場動向レポートです。MRJやホンダジェットの事業化の話題をはじめ、日本の航空産業が注目を浴びています。開発やサービス現場では、多くの温度・圧力・振動・ひずみ・荷重などの測定評価や、工業内視鏡(マイクロスコープ)などの目視試験、超音波試験など多くの測定器が活躍しています。飛行機の歴史から民間旅客機の概要や市場動向に触れ、ジェットエンジンや機体強度試験などで利用される測定器についてご紹介します。
2017/08/30
計測器・測定器に関する市場動向レポートです。太陽光発電(PV)の技術開発は、事業・プロジェクトとして大きく取り上げられています。太陽光パネルだけでなくパワーコンディショナ(パワコン)や二次電池などから構成され要素技術は多岐に渡ります。今後は、産業用、メガソーラーの拡大が進む見込みです。太陽光発電システムの概要と市場動向や評価試験に使われる測定器についてご紹介します。
2017/08/30
計測器・測定器に関する市場動向レポートです。データレコーダやデータロガーは、航空機エンジン地上燃焼試験、航空機機体振動試験、タービン発電機運転試験、鉄道車両走行試験、建設機械運転試験、自動車エンジン試験、自動車走行試験、自動車衝突試験、エレベータ運転試験など多岐にわたる分野で使用されています。データレコーダおよび同類製品を一堂に集め、その基礎と理解を深めるための比較や応用分野について触れます。

お知らせ

2021/11/22
日置電機が2021年最後を締めくくるセミナーは「安全試験と安全規格」。電気機器の設計・生産に携わる方であれば避けては通れない検査項目です。皆様のご要望が多かった安全規格と評価方法について30分に凝縮して解説いたします。動画ウェビナーも用意しておりますので、検査を行っている製造の方への研修資料としてもお使いいただけます。 2021-12-08
2021/11/08
日置電機(HIOKI)は、お客様の計測技術の向上を目的としたセミナーを定期的に開催しています。お客様の困りごとを解決するアプリケーションを多数ご紹介する提案型セミナーです。11月はパワエレウェビナー第2弾として、実測デモを中心としたwebセミナーを企画しました。 2021-11-16
2021/08/17
日置電機株式会社(HIOKI)は、お客様の計測技術の向上を目的としたセミナーを定期的に開催しています。本セミナーはお客様の困りごとを解決するアプリケーションを多数紹介する提案型セミナーです。9月の第2回も記録計をテーマに企画しました。車載計測に必須のCAN通信には非常に多くの情報が含まれているとはいえ、温度・湿度など外的な変動はロガーによる測定が必要になります。このような、CAN通信とアナログデータの同時収集を「現場で簡単に」構築し、さらに無線になって配線の工数も激減させる新しいユニットを紹介します。無線ロガーとCAN通信が可能なユニットの組合せが車載計測・メンテナンスに変革を起こします。 2021-09-08
2021/08/17
日置電機株式会社(HIOKI)では お客様の計測技術の向上を目的としたセミナーを定期開催しています。9月の第1回目は群馬・信越エリアのお客様のリクエストが多いメモハイwebセミナーを企画いたしましたので、皆さまのご参加を心よりお待ちしています。 2021-09-02
2021/07/20
LCRメータから3GHzインピーダンスアナライザまで、測定事例をベースに高周波測定のチェックポイントを紹介するウェビナーを日置電機が開催いたします。「コンデンサ、インダクタンスなど電子部品のインピーダンス測定は何MHzで?」「もし今の測定周波数を一桁上げたら、部品の挙動が変わるかもしれない?」「部品のデータシートに記載されていない性能が回路動作を安定させているかも?」。そんな高周波回路の悩みを解決するには、まず「事例」を知るのが一番の近道です。電子部品の設計・製造など普段から高周波測定と接している方だけでなく、電子回路設計に従事している方にも参考にしていただける高周波測定の入門編です。「もう少し上の周波数で測定したほうが・・・」と悩んでいる方こそ是非ご参加ください。 2021-08-11