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学び情報

2026/06/03
試験用交流電源について基礎から学ぶ。交流電源を理解して安全に正しく使い、用途にあった機種を選択できる知識を習得する。エヌエフ回路設計ブロックが2023年10月発売のスイッチング方式のプログラマブル交流電源 DP020ASを例に、メーカ協力のもと、多くの図表(図20、表2)を使い説明する。 第3回は、試験用交流電源が使われるさまざまな用途について整理し、評価・検査・規格試験などの代表的な活用シーンを紹介する。あわせて、本連載のまとめとして試験用交流電源の理解のポイントを振り返り、エヌエフ回路設計ブロックへのインタビューを通じて試験用交流電源事業の取り組みにも触れる。
2026/05/20
試験用交流電源について基礎から学ぶ。交流電源を理解して安全に正しく使い、用途にあった機種を選択できる知識を習得する。エヌエフ回路設計ブロックが2023年10月発売のスイッチング方式のプログラマブル交流電源 DP020ASを例に、メーカ協力のもと、多くの図表(図21、表4)を使い説明する。 第2回は、スイッチング方式の試験用交流電源の仕組みと操作パネルの構成を解説し、試験用交流電源と被試験機器・装置の接続方法、使用時および設置時の注意点を具体例とともに整理する。さらに、広帯域の交流信号が必要な用途で用いられるリニア電源についてもコラムとして紹介する。
2026/04/22
試験用交流電源について基礎から学ぶ。交流電源を理解して安全に正しく使い、用途にあった機種を選択できる知識を習得する。エヌエフ回路設計ブロックが2023年10月発売のスイッチング方式のプログラマブル交流電源 DP020ASを例に、メーカ協力のもと、多くの図表(図17、表6)を使い説明する。 第1回は交流電源の種類、試験用交流電源と交流信号発生器の違い、リニア方式とスイッチング方式を具体的な製品で説明する。商用電源の概要(送電系統、単相・三相、2線・3線・4線、Δ結線・スター結線)や品質(電圧変動の実例)を示し、試験用交流電源との仕様の違いを述べる。古くからあり現役の交流電源である摺動型単巻トランス(スライダック、ボルトスライダー)や鉄共振型トランスにも触れる。
2025/12/15
現場測定器のハンドヘルド・デジタル・マルチメータを3回で解説する。電気工事や設備点検を対象に安全で正確に測定する基礎知識を、FLUKE 87Vを例に述べる。日本法人のフルーク・ジャパンの協力により、米国フルークが出版している「ハンドヘルド・デジタル・マルチメータの基礎知識」「電気測定での安全の基礎知識」を参照して図表を掲載した。 第3回は安全に使うための基礎知識、アクセサリ、日常管理について述べる。まず感電やアークフラッシュなどの人命にかかわる事故と対策、測定カテゴリー(CAT Ⅰ~Ⅳ)、バインディングポストと安全端子を図表で示す。つぎにテストリード、電流/温度/高電圧プローブ、磁石ハンガーなどのアクサセリと、テストリードの破損やヒューズ交換、校正について説明する。最後にフルーク・ジャパンの社長に取り組みについて伺う。
2025/12/01
現場測定器のハンドヘルド・デジタル・マルチメータを3回で解説する。電気工事や設備点検を対象に安全で正確に測定する基礎知識を、FLUKE 87Vを例に述べる。日本法人のフルーク・ジャパンの協力により、米国フルークが出版している「ハンドヘルド・デジタル・マルチメータの基礎知識」「電気測定での安全の基礎知識」を参照して図表を掲載した。 第2回は基本機能である直流/交流電圧、直流/交流電流、抵抗の測定について、操作法を図解する。絶縁抵抗計との抵抗測定の違いや、最も多い破損の例、便利な機能などに触れる。基本仕様であるカウント数、測定確度、交流測定のAC/DC変換方式、使用温度範囲、防水・防塵仕様(保護等級、IPコード)、耐衝撃仕様、電池寿命、外形寸法・重さを解説する。最後に、職業高校での「ものづくりの体験」を紹介する。

市場動向

2026/08/06
横河エコサイクルソリューションズ(YES)※1は計測器管理・校正業務の高度化に向けた情報共有の場として、ユーザーカンファレンスを毎年開催しています。昨年と同会場の東京国際フォーラムで2026年7月23日に開催されたカンファレンスは講演を主体に、製品・ソリューション展示と懇親会で構成されました。YES、横河電機、横河レンタ・リースの全展示を、写真と資料(製品カタログなど)で紹介します。校正、バリデーション※2、計測器管理やデータ活用のツール、IoT向け小型無線センサ、設備保全管理システムなどが展示されました。
2026/08/03
ローデ・シュワルツ(R&S)は2026年5月22日(金)に赤坂インターシティコンファレンスでTechnology Symposiumを開催し、TechEyesOnline取材班(TEO)は協賛企業の展示を取材しました。車載カメラの伝送方式で世界シェアNo.1はアナログ・デバイセズのGMSLです。オシロスコープなどで波形測定しますが、VNAで伝送品質を評価する手法が実演されました。サーデスICのトップベンダに映像伝送規格の動向を伺いました。RF・EMC機器を扱うネクステムは誘電率測定用のファブリペロー共振器を展示しました。ADASのレーダやサブテラヘルツの6Gでは材料評価に誘電率測定が必須です。誘電率の標準など、奥深い誘電率評価の初歩を教わりました。ノイズ研究所はEMCの可視化装置にイミュニティ製品を追加しました。3社ともR&S製品を使ったソリューションです。
2026/07/28
船は人類にとって最初に獲得したモビリティの一つです。地球上の約70%は海ですが、世界貿易の約90%以上を担う海上輸送は現代社会の基盤と言えるでしょう。本稿では船舶に関連した技術について解説します。最初に建造量の推移、船の歴史について世代ごとに概説します。次に、船の力学(アルキメデスの原理、復元力)を概説します。その後に船の構造(基本構成、主要部である舵、船首、スクリュ、エンジンなど)、船の種類を紹介します。そして、関連技術として、海上試験、船の大きさ、法的な扱い、国際ルール、造波抵抗、犠牲電極、船の表示などについても触れます。最後に船舶に関連する計測器を紹介します。
2026/07/16
テクトロニクスは毎年開催のプライベートイベント、Tektronix Innovation Forum(TIF)2026~Engineering the Futureを赤坂インターシティコンファレンスで7月7日(火)に開催しました。設立80年の節目の年で、業界を牽引する研究者たちによる講演や特別対談などのセミナーと、測定事例や最新ソリューションの実機デモが展示されました。TechEyesOnline(TEO)はアンリツ、東芝情報システム、日本ケミコン、ホシデンが協賛する展示会場の全展示(13コーナ)を、写真と製品資料(製品カタログ・チラシなど)で紹介します。フォーラムを見学された方には当日の振り返りとして、参加できなかった方には展示内容を知る機会としてお役立ていただければ幸いです。
2026/06/30
今やほとんどの車にカメラが搭載されています。車両が後退する時に周辺を確認するモニタ機能として採用されたのを皮切りに、ドライブレコーダ用のカメラ、さらに先進運転支援システム(ADAS:Advanced Driver Assistance System)を始めとする安全運転支援機能へと急速に拡大しています。また、撮像素子の進化やデジタル技術の高度化がカメラの普及を支えています。本稿では主に撮影用のデジタルカメラや関連技術について解説します。最初にカメラの歴史について、技術世代ごとに概説します。次に、デジタルカメラの基本技術を紹介します。具体的にはデジタルカメラの基本構造、一眼レフカメラの構造、シャッタ方式、カメラのレンズ、撮像素子の歴史と技術進化です。そして、関連技術として、撮像素子のサイズ、オートフォーカスの技術進化と歴史、焦点深度と被写界深度、レンズの収差、ホワイトバランス、レンズの製造方法についても触れます。最後にカメラに関連する計測器を紹介します。

セミナー情報

2026/12/10
これからひずみ測定に携わる方、ひずみ測定をはじめて1年くらいの方など、おもに初心者の方を対象とした内容で、講義と実習を取り入れて解りやすく説明致します。
2026/11/26
これからひずみ測定に携わる方、ひずみ測定をはじめて1年くらいの方など、おもに初心者の方を対象とした内容で、講義と実習を取り入れて解りやすく説明致します。
2026/11/05
これからひずみ測定に携わる方、ひずみ測定をはじめて1年くらいの方など、おもに初心者の方を対象とした内容で、講義と実習を取り入れて解りやすく説明致します。
2026/10/16
研究用のゲノムプロファイリングパネルであるOncomine™ Comprehensive Assay Plusを使った最新の研究事例を紹介します。いくつかの固形がんの研究論文を基に、変異検出からMSI・TMB・HRD解析などの活用例とその臨床応用の広がりをご説明します。また、製品の特長やデータ解析についてもお話します。