「デジタルオシロスコープ」の検索結果

計測器

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技術情報・レポート

2020/08/31
テクトロニクスは2012年に教育、個人(電子工作など)、産業に向けて25MHz~150MHz帯域の安価な2チャンネルオシロスコープTBS1000シリーズを発売した。その後2013年には4チャンネルモデルが登場し、2014年に性能を向上させた2チャンネルのTBS1000Bシリーズ、教育用途向けのTBS1000B-EDUシリーズとなった。このたび(2020年8月4日)発売された2チャンネルのTBS1000Cシリーズは主にTBS1000B-EDUシリーズのターゲット、コンセプト、価格帯を継承しながら、アナログ性能の向上などの改善が行われている。
2020/08/04
オシロスコープを長年に渡って世界の多くの技術者に提供してきたテクトロニクスはベーシックなオシロスコープからハイエンドな製品まで多彩なラインアップを持っている。 2020年4月28日に発表されたベーシック・オシロスコープTBS2000Bはテクトロニクスの長い歴史を引き継いだ製品と思えるので、今回はテクトロニクス パートナー営業部 担当部長の柴崎 裕士様とマーケティング部 製品担当のLin Li様に製品の狙いや特長を伺った。
2018/10/26
オシロスコープの基礎・原理を学ぶための連載解説記事です。正しく選ぶためのポイントや、基本仕様を読み解くための知識が身に付きます。また、使用上注意する点の解説により、安心して利用できるようになります。現在オシロスコープは、テクトロニクス、キーサイト・テクノロジー、テレダイン・レクロイ、横河計測、岩崎通信機などから提供されており、本連載記事はテクトロニクスの協力を得て執筆した。
2018/10/11
オシロスコープの基礎・原理を学ぶための連載解説記事です。正しく選ぶためのポイントや、基本仕様を読み解くための知識が身に付きます。また、使用上注意する点の解説により、安心して利用できるようになります。現在オシロスコープは、テクトロニクス、キーサイト・テクノロジー、テレダイン・レクロイ、横河計測、岩崎通信機などから提供されており、本連載記事はテクトロニクスの協力を得て執筆した。
2018/09/28
オシロスコープの基礎・原理を学ぶための連載解説記事です。正しく選ぶためのポイントや、基本仕様を読み解くための知識が身に付きます。また、使用上注意する点の解説により、安心して利用できるようになります。現在オシロスコープは、テクトロニクス、キーサイト・テクノロジー、テレダイン・レクロイ、横河計測、岩崎通信機などから提供されており、本連載記事はテクトロニクスの協力を得て執筆した。

セミナー情報・動画

2019/07/25
TechEyesOnline取材班(TEO)は2019年6月18日(火)にベルサール東京日本橋4階で開催されたテクトロニクス・イノベーション・フォーラム(TIF2019)の展示会場を回りました。テクトロニクス社/ケースレーインスツルメンツ社は例年この時期にイノベーション・フォーラムを開催します。今年はパワー、オートモーテイブ、データセンター、高速シリアル、RFワイヤレス、IoT、汎用計測などの最新技術課題にフォーカスし、計測トレンドやソリューション、活用事例を技術セッションと製品展示で多数公開しました。半導体や部品、規格試験など外部企業の参加も増え、幅広い内容になりました。多くの展示コーナの中から、テクトロニクスのTriMode差動プローブと解析ツールによる車載カメラ/ディスプレイの解析ソリューション、また6月に発売された次世代オシロスコープの新製品、3シリーズMDOと4シリーズMSOを取材しました。パートナー企業展示コーナからは、半導体の故障解析で注目されるクオルテックのパワーサイクル試験を紹介します。
2018/11/22
TechEyesOnline取材班(TEO)は、2018年10月26日(金)に日本パワーエレクトロニクス協会主催で開催されたパワエレ技術者育成フォーラムの展示会場を取材しました。計測器、半導体などの展示の中から、マクニカの絶縁デバイス、岩崎通信機のロゴスキーコイル電流プローブ、ヤマト科学のUSBオシロスコープをご紹介します。
2018/08/10
TechEyesOnline取材班(TEO)は、7月12日(木)~13日(金)にJP TOWER Hall & Conference(4階)で開催されたキーサイト・ワールド 2018の展示会場を取材しました。多彩なテーマの中からパワーインテグリティ、微小電流、8K、材料評価、USB-PDなどの最新の展示をPart1とPart2に分けてご紹介します。
2018/07/23
テクトロニクスは、6月14日にイノベーション・フォーラムを開催しました。パワー、オートモーティブ、データセンタ、高速シリアル、RF/ワイヤレスの最新の技術課題や計測トレンドの技術セミナと併せて、多くのソリューション展示コーナが開設されました。TechEyesOnline取材班(TEO)によるレポートを、Part1とPart2に分けて掲載します。
2018/07/23
テクトロニクスは、6月14日にイノベーション・フォーラムを開催しました。パワー、オートモーティブ、データセンタ、高速シリアル、RF/ワイヤレスの最新の技術課題や計測トレンドの技術セミナと併せて、多くのソリューション展示コーナが開設されました。TechEyesOnline取材班(TEO)によるレポートを、Part1とPart2に分けて掲載します。

TechEyes

2018/03/22
計測器・測定器に関する市場レポートです。GPS測位技術によって得られた位置情報により、今ではスマートフォンの地図アプリで正確に案内してくれるようになりました。日本では準天頂衛星みちびきが打ち上げられ、GPSと一体となった衛星測位サービスが始まり、サブメータさらにはセンチメータ級の測位精度の実現を目指しています。Wi-FiやBluetoothビーコンといった屋内測位技術にも注目し、測位技術の概観と、設計・開発で活躍する無線機テスタ、GNSSシミュレータの測定器の紹介と応用に触れます。
2018/02/21
計測器・測定器に関する市場レポートです。EV (Electric Vehicle) 化が時代の潮流となり、EVに搭載されるパワーデバイスに注目が集まっています。SiCやGaNといった新材料に、飛躍的な性能の向上が期待されます。開発・評価現場では、カーブトレーサやSMUなどが活躍しています。スイッチング評価には、オシロスコープも使われています。パワーデバイスを概観し、動向、応用分野、技術と評価用測定器を紹介します。
2018/02/14
計測器・測定器に関する市場動向レポートです。EMC対策は製品開発には欠かせないものです。EMC(電磁両立性)は、EMI(電磁波妨害)とEMS(電磁感受性)の2つから構成されます。しばしば、エミッションとイミニュティと呼ぶこともあります。これらは、IECにおいてCISPRとTC77と呼ばれる委員会で、時代に沿った規格として策定されています。EMCの歴史と企画の概要に触れながら、主な試験内容と利用される測定器をご紹介します。
2017/12/06
計測器・測定器に関する市場動向レポートです。HDMI・PCI-Express・USB・DDRなどの高速デジタル技術(高速シリアルI/F)の登場は、ジッタ解析・TDR測定・インピーダンス測定など多様な測定手法が提案され測定器の進化にも大きな影響をもたらしました。シグナルインテグリティやパワーインテグリティをテーマにした測定手法はいまも話題の中心となっています。これまでの高速デジタルインタフェースの動向に触れながら測定ソリューションの概要についてご紹介します。
2017/10/12
計測器・測定器に関する市場動向レポートです。自動車メーカ各社から自動運転や先進運転支援システム(ADAS)などのドライブアシストや、安全・安心・環境技術の技術開発はますます盛んになっています。今号では、先進安全自動車(ASV)技術を支えるセンシング技術や車載レーダ(ミリ波レーダ)、エンジンの燃焼解析試験などの動向を取り上げながら、測定器の利用場面をご紹介します。

お知らせ

2018/07/30
テクトロニクス/ケースレーインスツルメンツが開催するユーザー向けのフォーラムです。今年のイノベーション・フォーラムは、パワーやオートモーティブなどのアプリケーションにおける最新の技術課題にフォーカスし、計測のトレンドやソリューション、活用事例を多数ご紹介いたします。会場内の展示コーナーでは最新の計測ソリューションや新製品を数多く取り揃えます。