「電流プローブ」の検索結果

計測器

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学び情報

2025/01/14
電気測定器を理解するための基礎知識から、よく使われるデジタルマルチメータとデジタルオシロスコープの基礎と使うための注意事項ついて解説する。最後に測定器を長期に渡って安心して使うための校正について解説する。 記事は気軽に読んでいただけるようにするために、可能な限り事前の知識がいらないようにした。 第4回は「オシロスコープ用プローブとは」「10:1受動プローブ」「AC/DC電流プローブ」「高電圧差動プローブ」について述べる。メーカごとに異なるプローブインタフェースや周波数ディレーティングなどの、プローブの選び方/使い方の基本や、安全に使うための注意事項も説明する。パワーエレクトロニクスや高速シリアル通信で使われる差動プローブについても触れる。テクトロニクスの代表的なオシロスコープと受動プローブの組み合わせを一覧表にした。
2018/03/26
大電流領域で広帯域測定可能なロゴスキーコイル方式の電流プローブ (SS-280A/SS-290/SS-620シリーズ) を2012年から手がけている岩崎通信機株式会社に話を聞いた。 次世代半導体と呼ばれるSiCやGaNの波形測定に使用されいている広帯域プローブ、ロゴスキーコイル電流プローブを紹介する。

市場動向

2026/03/04
2025年11月19日~21日、東京ビッグサイト東4~6ホールでIIFES2025が開催されました。オートメーションに力点が置かれ、三菱電機、オムロン、安川電機などのFAメーカが大きな出展をする中、TechEyesOnline(TEO)は計測器に着目し、メーカ2社を取材し、その他メーカを写真で紹介します。パワーアナライザをシリーズ化してきた日置電機は、車載を視野にポータブルのPW4001を発売しました。モータ予知保全を軸電圧測定で行うなど、他社にはない特長を紹介します。PCオシロスコープの老舗、Pico Technologyはシリーズを増やしています。リアルタイムオシロスコープでポケットサイズからGHz帯域、高分解能/低ノイズ、8ch、またサンプリングオシロスコープで33GHzと、スタンドアロン同等のラインアップです。USBの性能向上によるPCオシロスコープの進化を伺いました。
2018/11/22
TechEyesOnline取材班(TEO)は、2018年10月26日(金)に日本パワーエレクトロニクス協会主催で開催されたパワエレ技術者育成フォーラムの展示会場を取材しました。計測器、半導体などの展示の中から、マクニカの絶縁デバイス、岩崎通信機のロゴスキーコイル電流プローブ、ヤマト科学のUSBオシロスコープをご紹介します。
2018/08/10
TechEyesOnline取材班(TEO)は、7月12日(木)~13日(金)にJP TOWER Hall & Conference(4階)で開催されたキーサイト・ワールド 2018の展示会場を取材しました。多彩なテーマの中からパワーインテグリティ、微小電流、8K、材料評価、USB-PDなどの最新の展示をPart1とPart2に分けてご紹介します。
2018/07/23
テクトロニクスは、6月14日にイノベーション・フォーラムを開催しました。パワー、オートモーティブ、データセンタ、高速シリアル、RF/ワイヤレスの最新の技術課題や計測トレンドの技術セミナと併せて、多くのソリューション展示コーナが開設されました。TechEyesOnline取材班(TEO)によるレポートを、Part1とPart2に分けて掲載します。