「パワーエレクトロニクス協会」の検索結果

市場動向

2018/11/22
TechEyesOnline取材班(TEO)は、2018年10月26日(金)に日本パワーエレクトロニクス協会主催で開催されたパワエレ技術者育成フォーラムの展示会場を取材しました。計測器、半導体などの展示の中から、マクニカの絶縁デバイス、岩崎通信機のロゴスキーコイル電流プローブ、ヤマト科学のUSBオシロスコープをご紹介します。
2018/01/19
TechEyesOnline取材班(TEO)は、2017年10月27日(金)に新横浜国際ホテル マナーハウスで開催されたMywayプラス株式会社主催のPSIM(※ピーシム)ユーザ会の展示ブースを取材しました。以下の4社の展示内容を、Part1・Part2に分けてご紹介します。 ※PSIM:Mywayプラス社がパワエレやモータ制御のために開発した回路シミュレータ。ソフトウェアの累計ダウンロードは数千件で、全国のパワエレ設計者が使う標準の回路シミュレータといえる。
2017/12/25
Mywayプラス株式会社は、創業25年の比較的新しい会社ですが、いち早く回生型電源を開発し、直流電源に新しいモデルを確立しました。受託開発から始まった同社は、常にパワーエレクトロニクスの最先端の製品を生み出し、5年前には世界に先駆けてSiC採用のインバータを展示会出品しました。パワーエレクトロニクスの業界標準の回路シミュレータを提供しているのも技術力の象徴です。最先端の研究をしている大学教授や、企業のR&D部門との長い交流を通じて頻繁にセミナーを開催し、技術者育成のためにパワーエレクトロニクスの協会まで立ち上げられた取締役の相薗氏をお訪ねし、セミナーの取り組みや今後の展望についてお伺いしました。

セミナー情報

2024/04/30
DC/DCコンバータに初めて携わる人でも実際の業務に自信を持って臨むことができるようになることを目標としています。そのための基本事項を整理して、判り易く講義します。パワーエレクトロニクス全体を俯瞰してパワーエレクトロニクスの技術的特徴を解説した後、パワーエレクトロニクス全体におけるDC/DCコンバータの位置付け、及びその種類を説明します。 2024-05-22
2024/04/30
実技を中心に構成されているセミナーですので、実際に普段、エンジニアの方が作図したり開発したりという範疇ではなく、現実にものを作るという作業をしていただきます。それにより、自らが設計するモータがどのように作られるのかという過程を学んでいただきたいと考えています。実際に作業をすると、コイルを巻くことがいかに大変であるか、モータを組み立てることにどのくらいの時間がかかるのかということを、肌で感じて理解できます。 2024-05-30
2024/04/30
スイッチング電源の基板レイアウトに焦点を当てて,どのようにノイズを小さくするのか,どのようにノイズによる誤動作を防ぐのかについて実践的なレイアウト設計を学習します。本講義の内容は,回路理論ではカバーできない部分が多数ありますので,必ずしもノイズについて詳しくない方でも理解できるよう,伝導ノイズや基板レイアウトの基本的な考え方や原理・原則から説明します。 2024-06-01
2024/04/30
パワーエレクトロニクスの応用は家電民生機器のみならず,電力インフラから移動体応用(自動車から航空機など)まで様々な箇所で用いられます。この中で, パワーエレクトロニクス用磁気部品(インダクタ・トランス)は回路の中で基本的でかつ重要な素子の一つです。本セミナーでは磁気部品の基礎から応用までご紹介します。ご参加いただいた方に十分理解して応用いただけるように考えております。 2024-05-16