「絶縁抵抗計」の検索結果

計測器

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学び情報

2025/12/01
現場測定器のハンドヘルド・デジタル・マルチメータを3回で解説する。電気工事や設備点検を対象に安全で正確に測定する基礎知識を、FLUKE 87Vを例に述べる。日本法人のフルーク・ジャパンの協力により、米国フルークが出版している「ハンドヘルド・デジタル・マルチメータの基礎知識」「電気測定での安全の基礎知識」を参照して図表を掲載した。 第2回は基本機能である直流/交流電圧、直流/交流電流、抵抗の測定について、操作法を図解する。絶縁抵抗計との抵抗測定の違いや、最も多い破損の例、便利な機能などに触れる。基本仕様であるカウント数、測定確度、交流測定のAC/DC変換方式、使用温度範囲、防水・防塵仕様(保護等級、IPコード)、耐衝撃仕様、電池寿命、外形寸法・重さを解説する。最後に、職業高校での「ものづくりの体験」を紹介する。
2018/12/04
共立電気計器は、顧客の現場作業の効率向上を目指し、2012年のアースクランプをかわきりに、現場測定器にBluetooth通信機能を搭載することを進めてきた。2016年には、絶縁抵抗計としては共立電気計器としてはじめてBluetooth通信機能を搭載したアナログ(指針)式のKEW 3441BTを発売した。さらに、2018年8月には、業界最速の測定スピードを実現したデジタル絶縁抵抗計KEW 3552BTを、11月には、漏れ電流・負荷電流測定用クランプメータKEW 2433RBTを発表するなど、Bluetooth通信機能搭載器を拡充している。 地味ではあるが、電気設備のインフラ検査を支える現場測定器の中で重要な役割を占める、デジタル絶縁抵抗計KEW 3552BTを中心に、開発の経緯、製品に込められた思いを、商品企画室 加藤室長、日下主任にお聞きした。

市場動向

2020/01/21
日置電機は長年に渡って電力インフラの保守・点検市場に多くの現場測定器を提供してきた。日置電機で長年現場測定器を担当されているイノベーションセンターMNユニットの宮田雄作様が執筆された「現場がわかる!電気測定入門 -ハカルと学ぼう!測定のキホン-(オーム社)」が2019年8月に出版されたのを機会に日置電機の現場測定器の取り組みや出版の背景などについて伺った。