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計測器

市場動向

2025/01/17
日本NCSLIは毎年、技術フォーラムを大田区産業プラザ(東京・蒲田)で開催しています。TechEyesOnline取材班(TEO)は2024年11月14日に開催された第32回技術フォーラムの展示会場で、電気の標準器や温度・圧力の校正器が並ぶ11の展示コーナを回りました。4展示コーナの計測器(5メーカ、9機種)を取材し、7展示コーナを写真で紹介します。湿度や粒子、振動の計測から衝撃試験まで行う神栄テクノロジーはパーティクルセンシングモニターをシリーズ化しています。製造現場のパーティクル測定の新しい提案を伺いました。部品と計測器の商社、三協インタナショナルは古くからWIKA/ASLの校正用温度計を取り扱ってきました。DC抵抗とAC抵抗の校正精度や、プロセスキャリブレータなどの興味深い話を聞きました。標準電圧電流発生器の老舗 横河計測では、インバータの普及で重要度が増した「高調波を重畳した電力波形」や、ディジタル圧力計による「ガスの機密性」の評価などの最新動向を取材しました。マキシメータ・フルード・テクノロジーズは、2023年にAdditelが発売した水媒体の高圧液圧コントローラ(他社にないオンリーワンモデル)を展示しました。
2020/01/28
TechEyesOnline取材班(TEO)は2019年11月27日(水)~29日(金)に東京ビックサイト西1~4ホールで開催されたIIFES(アイアイフェス)2019を回りました。従来の「システム コントロール フェア/計測展TOKYO」は「IIFES(Innovative Industry Fair for E x E Solutions」と名称変更し新たなスタートを切りました。PA(プロセスオーメーション)と計測器の総合展であることに変わりはありませんが、電機・計測産業を核とする産業界の最先端技術が集う場です。TEOは計測に焦点をあて、この展示会ならではの国内外リーディングカンパニーの製品を取材しました。まだ法令化されていないながら導入が進む新コスモス電機の空間ガス検知器、八洲貿易が33年前から輸入販売している校正用標準器のJOFRA温度キャリブレータ、発電所の定期検査では必需品、GEセンシング&インスペクション・テクノロジーズ(Baker Hughes)のDruck圧力校正器を紹介します。