「日本パワーエレクトロニクス協会」の検索結果

市場動向

2025/03/31
日本パワーエレクトロニクス協会(PWEL)はパワエレ業界の発展に貢献すべく、2017年から技術者向けフォーラムを始めました。コロナ禍によってWebに限定していたフォーラムも2024年から会場への参加者を増やし、2025年2月7日(金)には計測器メーカ4社が実機展示を行いました。TechEyesOnline(TEO)は展示場を回り、パワエレの計測器、試験手法の最先端をレポートします。 ガウスメータを初めて国産化した電子磁気工業は磁気計測の老舗です。開発中の直流磁界(静磁場)を可視化する試作品や、軟磁性材のB-H測定などを紹介します。ケミトックスは創業50年、ISO/IEC 17025認定の独立系試験機関です。増加するV-t試験やパワーサイクル試験について伺います。パワエレのソリューションに注力するオシロスコープメーカ3社の展示を写真で紹介します。最後に、セミナー教材を展示しているPWELに現在の事業概要を伺いました。
2018/11/22
TechEyesOnline取材班(TEO)は、2018年10月26日(金)に日本パワーエレクトロニクス協会主催で開催されたパワエレ技術者育成フォーラムの展示会場を取材しました。計測器、半導体などの展示の中から、マクニカの絶縁デバイス、岩崎通信機のロゴスキーコイル電流プローブ、ヤマト科学のUSBオシロスコープをご紹介します。
2018/01/19
TechEyesOnline取材班(TEO)は、2017年10月27日(金)に新横浜国際ホテル マナーハウスで開催されたMywayプラス株式会社主催のPSIM(※ピーシム)ユーザ会の展示ブースを取材しました。以下の4社の展示内容を、Part1・Part2に分けてご紹介します。 ※PSIM:Mywayプラス社がパワエレやモータ制御のために開発した回路シミュレータ。ソフトウェアの累計ダウンロードは数千件で、全国のパワエレ設計者が使う標準の回路シミュレータといえる。

セミナー情報

2026/04/23
インバータについて実務経験(目安:3年以上)がある方向けのセミナーです。インバータの実務に係る幅広い技術や知識を紹介します。この講座ではインバータ技術を理解するための基本を説明します。インバータ技術の基本とは、インバータの回路はアナログであり、ディジタルでもあり、扱う電気は強電なのに、弱電のような設計をするというようなことです。さらにインバータとつながっているモータや太陽電池などの対応のための周辺の知識です。そのような広い範囲にわたるインバータに係る技術や知識について述べます。 2026-05-22
2026/04/23
パワエレ技術者は電圧共振・電流共振の基本的な回路方式をよく理解した上で、LLCコンバータや非接触給電の設計・開発に臨む必要があります。本セミナでは電圧共振型と電流共振型、およびE級スイッチングを用いたチョッパ回路の動作原理と重要な特性を詳しく説明します。 2026-05-27
2026/04/23
熱設計については、伝熱現象ということで流体力学や熱力学など複雑な学問が絡み合っていたり、現象を表す数式が難解だったりということがあるのですが、私が得られた経験の中でできるだけシンプルにお伝えしようと講義を構成しており、「ΔT=RQ」温度差、熱抵抗、発熱量の3つをいかに把握しそれを設計するかというところに主眼を置いて、講義を進めます。 2026-05-26