2025/06/18
ローデ・シュワルツ・ジャパン(R&S)は昨年に続き2025年4月23日にTechnology Symposiumを開催しました。TechEyesOnline取材班(TEO)はR&S製品を使った協賛企業のソリューション展示を取材しました。信号の高速化で、高性能なプリント基板の製造現場では歩留まりが悪化し、対策が急務です。ヤマハファインテックは67GHz VNAによる次世代ベアボートテスタで、解決に挑戦します。開発中の検査装置について伺います。NIのLabVIEWを使った自動計測が得意なペリテックは、無線機テスタ、搬送ロボット、シールドBOXを組み合わせて、ワイヤレスデバイスの生産ライン自動化を実演します。計測器のシステムアップやアプリケーション開発ができるマックシステムズは、無線計測器を使ったHILS環境を提案します。生産ラインの検査とECU向けのHILS、3社の最新ソリューションを紹介します。
2025/03/10
エレクトロニクスの開発・実装展 ネプコン ジャパンとクルマの先端技術が一堂に集まるオートモーティブ ワールドが、2025年1月22日~24日に東京ビッグサイト東ホールで開催されました。7展で構成されるネプコン ジャパンから2社、8展で構成されるオートモーティブ ジャパンから1社の計測器・試験装置をTechEyesOnline取材班(TEO)が取り上げます。その他の8社の展示品を写真で紹介します。
モジュール計測器の老舗 ナショナルインスツルメンツ(NI)には、電源管理IC(PMIC)やエラーベクトル振幅(EVM)などを高速・高精度に評価するPXIシステムがあります。平山製作所は1970年代から高加速寿命試験(HAST)装置を製造・販売しています。高性能と高品質を安価に提供するリゴルは、エントリーからミドルクラスのオシロスコープを充実させています。3社の最新ソリューションや新製品を紹介します。
2017/12/27
株式会社共和電業は昭和24年設立のひずみ計測の老舗メーカです。ひずみゲージなどのセンサーからアンプ、計測器、解析ソフトウェアまで、ひずみ計測関連製品を一式、取り扱っています。お客さまは自動車をはじめ、鉄鋼、橋梁などの基幹インフラに及び、日本のものづくりに大きく貢献してきました。ひずみゲージの取り扱い方や貼り方、測定方法を、実際にひずみゲージを触って学べる「ひずみゲージ基礎講習会」は非破壊検査の資格取得にもつながる30年間続く人気コースで、すぐに満員になるほどです。今回は営業本部営業技術部部長の原園昌二様と係長の伊藤康利様、マーケティング本部次長の相田直紀様をご訪問し、セミナーの状況や最近のひずみ測定のトレンドなどをお伺いしました。