「クランプ電流計」の検索結果

市場動向

2026/07/16
テクトロニクスは毎年開催のプライベートイベント、Tektronix Innovation Forum(TIF)2026~Engineering the Futureを赤坂インターシティコンファレンスで7月7日(火)に開催しました。設立80年の節目の年で、業界を牽引する研究者たちによる講演や特別対談などのセミナーと、測定事例や最新ソリューションの実機デモが展示されました。TechEyesOnline(TEO)はアンリツ、東芝情報システム、日本ケミコン、ホシデンが協賛する展示会場の全展示(13コーナ)を、写真と製品資料(製品カタログ・チラシなど)で紹介します。フォーラムを見学された方には当日の振り返りとして、参加できなかった方には展示内容を知る機会としてお役立ていただければ幸いです。
2020/01/21
日置電機は長年に渡って電力インフラの保守・点検市場に多くの現場測定器を提供してきた。日置電機で長年現場測定器を担当されているイノベーションセンターMNユニットの宮田雄作様が執筆された「現場がわかる!電気測定入門 -ハカルと学ぼう!測定のキホン-(オーム社)」が2019年8月に出版されたのを機会に日置電機の現場測定器の取り組みや出版の背景などについて伺った。
2019/03/08
TechEyesOnline取材班(TEO)は2019年1月16日(水)~18日(金)に東京ビックサイトで開催された、自動車の最新技術が一堂に出展されるオートモーティブ ワールド2019会場を回りました。東5~6ホール会場の3つのゾーンから最先端、または新製品を出展する3社を取材しました。第10回EV・HEV駆動システム技術展(EV JAPAN)、モータ・インバータ駆動システムゾーンからケーヒンのパワーコントロールユニットを、また第11回国際カーエレクトロニクス技術展(カーエレJAPAN)のテスティングゾーンから日置電機の新製品・大電流センサを、電子部品/材料ゾーンからアルプスアルパインの近未来コックピットをご紹介します。
2017/11/08
計測器・測定器に関する市場動向レポートです。電力系統は、発電・送電・変電・配電の各設備で構成されています。受変電・受配電設備では、事後保全と予防保全の考え方のもとに保全計画が求められます。現場での保全には、テスタやクランプメータ、メガーなどを利用されています。保護継電器(リレー)や変電設備などを取り上げて、保全技術と現場で使用されている測定器について触れます。

学び情報

2025/12/01
現場測定器のハンドヘルド・デジタル・マルチメータを3回で解説する。電気工事や設備点検を対象に安全で正確に測定する基礎知識を、FLUKE 87Vを例に述べる。日本法人のフルーク・ジャパンの協力により、米国フルークが出版している「ハンドヘルド・デジタル・マルチメータの基礎知識」「電気測定での安全の基礎知識」を参照して図表を掲載した。 第2回は基本機能である直流/交流電圧、直流/交流電流、抵抗の測定について、操作法を図解する。絶縁抵抗計との抵抗測定の違いや、最も多い破損の例、便利な機能などに触れる。基本仕様であるカウント数、測定確度、交流測定のAC/DC変換方式、使用温度範囲、防水・防塵仕様(保護等級、IPコード)、耐衝撃仕様、電池寿命、外形寸法・重さを解説する。最後に、職業高校での「ものづくりの体験」を紹介する。
2017/11/16
日置電機株式会社 (以下、日置電機) から、コンパクトな筐体のパワーアナライザ PW3390が提供された。測定シーンを選ばすに高確度に電力解析が行なえるのが特長だ。日置電機のテクニカルマネージャーの中山氏に、パワーアナライザ PW3390の開発経緯や製品特長、測定アプリケーションなどを聞いた。

計測器

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