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技術情報・レポート

2017/08/30

エンジニアのお困りごとをヒントに! 日置電機が開催する人気セミナーとは

会社として一般公開しているセミナー件数は平均2件/月程度なので、全社での開催頻度はおおよそ半分くらいが東京になります。旧東京営業所の場合では、10年前頃は平均して2ヶ月に一度くらいは開催していましたので、数回/年でした。最近は増えて、去年は10回以上やりましたので、平均するとほぼ毎月やっています。傾向としては、数年前くらいから件数が増え始めて、現在は10年前の倍の開催をしています。首都圏営業所特有の事情を加味して、どんなセミナーをやったら良いかを営業所員も含めて検討しています。このエリアに関係する新製品が出るならば、その発売時期に合わせてセミナーを企画するなどしています。秋葉原では、セミナーの集客人数は平均20数名/回です。(時には60名のお客さまが受講されることもあります)


また、営業所主導ではありませんが、日置電機は展示会に、年10回以上の出展をしています。大きい展示会に合わせてセミナーを併設開催することも最近は多くなりました。


エンジニアの問題解決をしていきたい


Q:セミナーの募集など、いままでご苦労されたことはありますか?
当社の営業が訪問活動の一環としてセミナーの紹介をしていることもありますが、最近はメールやホームページなど色々なアナウンスができるような状況になりましたので、集客について営業に負担をかけることはかなり少なくなったと感じています。営業が”ホームページを見てください”と顧客に紹介することはあるでしょうから、営業がまったく集客に関与していないとは言いませんが、現在はインターネットを使った申し込みがほぼ90%以上です。


集客で悩みといえば、製品が絡むと申し込み人数が少ないことです。端的に言って、製品紹介にはお客さまはあまりお越しになりません。題名の付け方にもよると思いますが、製品が前面に出た内容は人気がありません。メーカーなのでどうしても製品が前面に出がちなのですが、やはり、セミナー内容が良くないと評価していただけません。


日置セミナー風景 セミナー風景 (日置電機提供)



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