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セミナー情報
PID制御設計2: モータと電気回路のPID制御設計方法 / 日本パワーエレクトロニクス協会
| 主催会社 |
日本パワーエレクトロニクス協会 |
| イベント名 |
PID制御設計2: モータと電気回路のPID制御設計方法 |
| 開催日時 |
2026年9月16日 13:00~17:00 |
| 開催会場 |
Webセミナーアプリ(Zoom) |
| 参加費 |
30,000円 (税別) / 33,000円 (税込) |
| 内容 |
特長
- モータ制御やパワエレ回路(電気回路)に適用されているPID制御系の設計手法を基礎から学ぶことができます。
- 高校レベルの数学知識があれば内容を理解できます。
- 本講座はPID制御設計1と2の2つに分かれています。PID制御設計2では、モータや電気回路のPID制御設計手法を例題を用いてわかりやすく説明します。
概要
本講座では、折れ線近似のゲイン線図を利用したPID制御系の設計手法を説明します。最初に、折れ線近似のゲイン線図の描き方と、制御系の安定性との関係について説明します。
二番目に、制御対象が積分要素、一次要素である時のPI制御系の設計方法を説明します。
三番目に、上記の設計方法に基づく直流モータの速度制御系の設計方法を説明します。
四番目に、永久磁石同期モータの電圧や電流を直流量として扱うための座標変換(三相座標⇒回転座標)の方法を説明し、回転座標におけるモータのブロック線図を求めます。
最後に、直流モータの速度制御系の設計方法を適用して、永久示寂同期モータの速度制御系の設計方法を説明します。(回転座標における交流モータのブロック線図を利用して制御を行うのがベクトル制御です)
学べること
以下のことを学べます
- 直流モータの回転速度や回転角の制御系の設計方法
- 三相交流を直流に変換する座標変換方法
- 交流モータの数式を座標変換を用いて直流量を扱う数式に変換する方法(交流モータのブロック線図の求め方)
- 上記の数式を用いた交流モータの回転速度や回転角の制御系(ベクトル制御系)の設計方法
- 制御対象が1~3個の積分要素を含む場合のPID制御設計方法
プログラム
- 折れ線近似のゲイン線図の描き方
- 折れ線近似のゲイン線図を用いたPID制御設計法
- 制御対象が積分要素または一次要素のPID設計法
- 直流モータの速度制御系の設計法
- 永久磁石同期モータの速度制御系の設計法
- 質疑応答
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主催者の申し込み ページ |
以下のリンク先からお申し込みください
PID制御設計2: モータと電気回路のPID制御設計方法
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| 対象 |
- 産業分野を始めとする様々な分野で適用されているPID制御系の設計手法を基礎から学びたい方
- 直流モータの制御方法、それを応用した交流モータのベクトル制御方法を基礎から学びたい方
- フィードバック制御理論を学びたい方や復習したい方
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| その他 |
当日までのご準備
- Webセミナーアプリ(Zoom)のインストール
当日の持ち物
- マイク機能付きパソコン
- 講義資料(事前に協会より郵送します。)
- 筆記用具
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