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セミナー情報

2026/09/02

不確かさの基礎 / 日本電気計器検定所

主催会社 日本電気計器検定所
イベント名 不確かさの基礎
開催日時 2026年9月2日 ~ 3日(2日間) 
9:30 ~ 16:30
開催会場 JEMIC 本社 〒108-0023 東京都港区芝浦四丁目15番7号
会場の地図はこちら
受講料(税込) 日本分析化学会会員、JEMIC計測サークル会員 58,300円
非会員 64,900円
※JEMIC計測サークルの案内はこちら
発行する証明書 受講証明書 受講者全員に発行します。
合格証明書 確認テスト合格者に発行します。
内容
不確かさの知識の無い方でも、計測現場における不確かさ評価に適したバジェットシートを用いて、簡単に不確かさの計算ができるようになります。

本セミナーは、単元を細かく分けており、講義の後に演習を行い、きちんと理解できたか確認して次の段階に進むことを繰り返すスモールステップ方式なので、2日間で、確実に不確かさの知識が身に着きます。

「楽しく、簡単に、解りやすく」をモットーに、複数の講師がサポートしますので、不確かさに触れるのが初めての方でも安心してご受講下さい。

※分析化学系の方は、「不確かさの基礎」を化学系の方用にアレンジした「分析化学における不確かさ研修プログラム」のご受講をお勧めします。「不確かさの基礎」と「分析化学における不確かさ研修プログラム」との違いは、こちらをご覧下さい。
概要

不確かさの知識の無い方でも、計測現場における不確かさ評価に適したバジェットシートを用いて、簡単に不確かさの計算ができるようになります。
「楽しく、簡単に、解りやすく」をモットーに、複数の講師がサポートしますので、不確かさに触れるのが初めての方でも安心してご受講下さい。

レベル

基礎

プログラム
【 1日目 】

1. イントロダクション
2. 演習
  温度の測定
3. 不確かさとは何か?
  不確かさの概要や必要性など
4. 用語について1
  JIS Z 8103 計測用語
5. 不確かさ評価の概要
  タイプAとタイプBの不確かさの違いなど
6. タイプAの不確かさ評価
  タイプAの標準不確かさの求め方
7. 演習
  タイプAの標準不確かさを求める演習
8. 確率分布について1
  タイプBの評価に用いられる様々な確率分布について
9. タイプBの不確かさ評価
  タイプBとしてどのような不確かさの要因があるか
10. グループ演習
  タイプBの要因を考察するグループ演習
11.確率分布について2
  確率分布に応じた除数の説明

【 2日目 】

12.用語について2
  不確かさの評価/計算に必要な用語の説明
13.不確かさの合成と拡張
  タイプAとタイプBの標準不確かさ及び不確かさの合成とその拡張の説明
14.演習
  合成標準不確かさと拡張不確かさを求める演習
15.グループ演習
  バジェットシートの評価に係る間違い探しのグループ演習
16.総合演習
  拡張不確かさまでの計算に係る演習
17.適合性表明の指針
  適合性表明に関する不確かさの利用について

■確認テスト

理解度を確認するテストを行い、合格者には合格証明書を発行します。

主催者の申し込み
ページ
以下のリンク先からお申し込みください
不確かさの基礎
対象
  • 不確かさに初めて触れる方
  • 不確かさの計算方法について初歩から学びたい方
  • 社内教育等の参考にしたい方
定員 24名
その他
テキスト

紙媒体でご提供します。
※オンライン参加の場合、演習等、一部の資料は電子媒体でのご提供となります。

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