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セミナー情報
中級者のためのモータ設計 モータを活用するための設計の考え方 / 日本パワーエレクトロニクス協会
| 主催会社 |
日本パワーエレクトロニクス協会 |
| イベント名 |
中級者のためのモータ設計 モータを活用するための設計の考え方 |
| 開催日時 |
2026年8月6日 10:00~17:00(お昼休憩は45分間を予定しています) |
| 開催会場 |
新横浜フジビューホテル 南館2階
JR新横浜駅より徒歩3分 会場へのアクセス |
| 参加費 |
45,000円 (税別) / 49,500円 (税込) |
| 内容 |
概要
モータの利用、制御、製造などについて実務経験(目安:3年以上)がある方向けのセミナーです。
モータ設計に必要な考え方をお伝えします。カスタムモータをメーカに依頼している方にも役立ちます。モータの設計の進め方、モータの設計だけでは決められないこと、設計の限界、などの知識を説明します。
このセミナーは設計法を教えるのではなく、設計に関する様々な知識を教えます。それにより、実現できるモータの限界が理解できます。
この講座は設計でやること、設計に関する様々な知識を理解することを目的にしています。
モータに関する基礎的な知識(モータの種類、電磁気学、動作原理など)は理解をしている前提で進め、解説も行いません。基礎知識を身に付けたい方は同講師の「モータ初級」をご受講ください。
詳細はこちらから->https://pwel.jp/articles/229
なお、モータ設計は、モータの種類、アプリケーション、出力などにより異なります。そのため、中級終了者向けの続きの講座(上級講座)のご希望があれば、個別講義として開催を致しますのでお問い合わせください。
特長
- カスタムモータの仕様決定に必要な設計知識を学ぶ。
- 設計法をハウツーで説明するのではなく、設計の進め方、考え方を説明する。
- 実際の設計の流れのイメージがつかめる。
学べること
- カスタムモータの実現可能な仕様が作成できる。
- モータの設計内容の流れ、考え方が理解できる。
プログラム
- モータとは
- モータの歴史
- 各種のモータ
- モータの性能
- モータの設計とは
- モータの設計で何をするのか
- モータ設計がなぜ難しいか
- モータの設計レベル
- モータの原理からみた設計
- モータの基本原理
- 磁界の設計
- 電流の設計
- リラクタンストルク
- インダクタンス
- モータの仕様からみた設計
- モータの仕様とは
- モータの寸法
- モータの比例設計
- モータ設計の流れ
- モータの設計の流れ
- 諸元の仮決定
- 概略設計
- 出力密度とトルク密度
- 電磁気部分体積
- D2L法
- 装荷法
- では、どうするか
- 鉄心設計
- 鉄心設計の手順
- スロット数
- スロット断面積
- ヨーク幅とティース幅
- エアギャップ長
- 漏れ磁束
- 有効積み厚
- 巻線設計
- コイル
- 起磁力分布
- 巻線係数
- 集中巻き
- 分布巻き
- 占積率
- 永久磁石の取り扱い
- 永久磁石の性能
- 永久磁石の動作点
- 減磁
- エアギャップ磁束密度
- 永久磁石回転子
- 材料設計
- 電磁鋼板
- マグネットワイヤ―
- 絶縁材料
- 絶縁の評価法
- 機械設計
- 機械設計と電気設計
- 振動騒音
- 強度
- 軸受け
- 冷却
- モータの製造からくる設計の制約
- モータの製造工程
- 鉄心の製作
- 巻線
- 性能計算と解析
- 等価回路
- 磁界解析
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主催者の申し込み ページ |
以下のリンク先からお申し込みください
中級者のためのモータ設計 モータを活用するための設計の考え方
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| 対象 |
- モータの利用、制御、製造などについて実務経験がある方(目安:3年以上)
- 各種モータの動作原理、性能、等価回路,用語などを理解している方
- 「電気機器」の学習経験があり、理解している方
- カスタムモータの仕様書を作成し、メーカに製造依頼している方
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| 定員 |
先着、最大20名まで。最大定員に達した場合、受講をお断りする場合があります。
最小5名から。開催3週間前に最小定員に満たない場合、受講をお断りする場合があります。 |
| その他 |
当日の持ち物
- 筆記用具
- 名刺(セミナー終了後30分間名刺交換会を開催します。)
※テキスト教材は当日会場で配布いたします。
※お昼はお弁当をご用意しております。
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