第1回筑波大学 ー 日本電子共催ライフサイエンス実践セミナー / 日本電子株式会社
| 主催会社 | 日本電子株式会社 |
|---|---|
| イベント名 | 第1回筑波大学 ー 日本電子共催ライフサイエンス実践セミナー |
| 開催日時 | 2026年7月8日 16:00~17:00 |
| 開催会場 | ウェビナー |
| 参加費 | 無料 (先着順での受付となります。お早目にお申込みください。) |
| 内容 |
このたび筑波大学様と共催でライフサイエンス実践セミナーを開催させていただくこととなりました。回折法は、絶対構造を含めた立体情報を取得できる強力な構造決定法です。近年、注目を集めている電子回折装置(MicroED / 3D ED)を中心に装置の運用、原理や応用事例を学ぶことができ、また、結晶化が難しい試料の回折実験を可能とする結晶スポンジ法を学ぶことができるセミナーです。是非ともご参加いただければと思います。
本セミナーは、WEB上で開催されます。WEBに接続できる環境であれば、パソコンからだけでなく、スマートフォンやタブレットからも参加することができます。皆さまのご参加をお待ちしております。 プログラム
16:00~16:20 筑波大学における共同利用型MicroEDの立ち上げと運用と成果
クライオ電子顕微鏡を用いて電子線結晶解析を行う3D ED/MicroEDは、放射光X線であっても測定困難とされる1 µm以下のサイズの微結晶からも単結晶由来の回折データを得られる手法です。本ウェビナーでは、筑波大学で進めている共同利用型3D ED/MicroEDの取り組みと、当グループで得た最新の成果について紹介します。 16:20~16:35 簡単に電子回折実験ができるSynergy-ED装置のご紹介
1マイクロメートルを下回る微小な試料から、また、たった一粒という微量な試料から、立体構造情報を引き出すことができる電子回折。一見すると大変そうな透過型電子顕微鏡を用いた実験を、XtaLAB Synergy-ED装置を使えば誰でも簡単に行うことができます。電子回折に特化した光学系と検出器、制御・解析ソフトウェアが整っていて、自動測定・解析にも対応し始めました。最新の状況を含め、ご紹介いたします。 16:35~16:55 結晶スポンジ法の産業応用と事業化検討の最前線 ~産学連携により進む社会実装~
結晶スポンジ法は、結晶化困難な有機化合物に対して構造情報を与える新しい分析手法として注目されています。 本講演では、産学連携を通じて本手法が分析技術として実用化されてきた経緯を紹介し、産業界での活用事例や分析現場で得られた知見を交えながら、社会実装に向けた取り組みと今後の展望について述べます。 |
| 主催者の申し込み ページ |
以下のリンク先からお申し込みください 第1回筑波大学 ー 日本電子共催ライフサイエンス実践セミナー |
| その他 |
発表資料
講演後のアンケートにご記入いただくとダウンロードができます。 講演録画
後日講演録画をウェビナーアーカイブに掲載します。 質疑応答
各講演の終了後に質疑応答の時間を設けています。 |
| お問い合せ | 日本電子株式会社 デマンド推進本部 ウェビナー事務局 sales1[at]jeol.co.jp ※ [at]は@に、ご変更ください。 |
