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セミナー情報
モータの品質問題とその解決方法 (今知りたい!実務に役立つ知識と低減対策法) / 日本パワーエレクトロニクス協会
| 主催会社 |
日本パワーエレクトロニクス協会 |
| イベント名 |
モータの品質問題とその解決方法 (今知りたい!実務に役立つ知識と低減対策法) |
| 開催日時 |
2026年07月22日 10:00~17:00 |
| 開催会場 |
Webセミナーアプリ(Zoom) |
| 参加費 |
55,000円 (税込) |
| 内容 |
概要
モータは家電製品から電気自動車(EV)まで、あらゆる分野で使用される重要な機器です。技術の進化とともに小型化・高効率化が進む一方、現場では「品質問題が発生したが、原因が分からない」「どう対処すべきか判断できない」といった課題に直面することが少なくない。
本講座では、品質問題の予測法から、発生時のアプローチ手法、原因特定、診断方法、暫定対策と恒久対策の違い、目標設定(Goalの落とし所)まで、体系的に解説する。 モータ品質の第一人者である講師が、50年間の実務で蓄積した"門外不出"のデータと経験を特別公開。通常は社外に出ない品質データや不具合事例を用いて、発生メカニズムと効果的な対策を具体的に紹介する。
学べること
- アプローチ手法、原因特定、対策方法、目標(Goal:落とし所)の決め方が習得でき、明日から使える。
- 量産時や現地での品質問題において何が発生するのか、発生しないようにするにはどうしたら良いのかが分かる。
- モータ品質は経験とノウハウの積み重ねで難易度の高い業務であるが、すんなりと学べる。
プログラム
- モータの品質とは
- 故障部位と故障要因、品質管理、統計的手法、ゲージR&R、FMEA
- 工場出荷検査(官能試験→自動化)の事例、モータ製造時の過去トラブル事例
- モータ保守と故障診断方法
- 点検保守、振動法、温度管理、電流法によるモータ故障診断の方法
- 磁石のバラツキ、軸受ゴミ音、トルクリプル要因、経年寿命、故障診断
- 絶縁・巻線
- 巻線構成、許容温度、絶縁劣化、巻線欠陥、耐圧試験、サージ電圧、製品検査
- トラブル事例:インバータ運転レアショート、絶縁劣化の固定子電流法による検出
- 要素(軸受、ギア&オイルシール)
- 軸受寿命、軸受グリース、高速対応軸受、オイルシール
- トラブル事例:軸受破損、軸受電食、オイル漏れ
- モータの振動、トルクリプル
- 振動原因、モータ電磁振動、アンバランス振動、振動測定法・振動判定方法
- トラブル事例:PMモータ開発のトルクリプル事例と対策法
- モータ騒音と対策
- 音の測定、音の判別、吸音機構、遮音と透過損失、振動絶縁
- トラブル事例:相手装置とモータの組合せで発生する騒音と対策
- インバータ制御
- インバータ制御、仕様、現場での諸特性、基板部品の耐振動
- トラブル事例:高周波電流漏れ、配線焼損、コネクタの接触不良
- 品質問題の解決法
- FMEA分析、要因分析法、なぜなぜ分析、真因調査
- 品質問題の解決手順、客先報告書の書き方
- トラブル対応:Goalの落とし所はどのように決めるのか
- Q&A事例紹介
- 現場で絶縁や振動問題が発生した時の対処法はどのようにするのか?
- 先行開発の段階で、量産時にどんな問題が起こり得るか予測できるのか?
- なぜなぜ分析がうまくいかない理由、再現試験はどうすれば有効なのか?その他5件紹介
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主催者の申し込み ページ |
以下のリンク先からお申し込みください
モータの品質問題とその解決方法 (今知りたい!実務に役立つ知識と低減対策法)
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| 対象 |
- モータシステム設計、開発、研究、生産、品質、営業の業務を取り組んでいる方。
- 一般的な電気工学、機械工学の知識を持っている方。
- 「現場状況を知りたい、モータ全般技術を学びたい、実務経験者がない」などの困りごとを抱える方。
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| その他 |
当日までのご準備
- Webセミナーアプリ(Zoom)のインストール
当日の持ち物
- マイク機能付きパソコン
- 講義資料(事前に協会より郵送します。)
- 筆記用具
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