遺伝子解析の新しい流れ デジタルPCRセミナー ~手に取るようにコピー数が分かる!~ / サーモフィッシャーサイエンティフィック
| 主催会社 | サーモフィッシャーサイエンティフィック |
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| イベント名 | 遺伝子解析の新しい流れ デジタルPCRセミナー ~手に取るようにコピー数が分かる!~ |
| 開催日時 | 2026年06月30日 13:30~15:00 |
| 開催会場 | オンライン形式によるライブ配信セミナー(マイクロソフトTeams) |
| 参加費 | 無料 |
| 内容 |
デジタルPCRは、ゲル電気泳動でバンドを定性的に確認するPCRやリアルタイム定量PCRに続く、新たな定量PCR技術です。従来のPCRのように96ウェルプレートや8連チューブなどでPCR反応を起こす代わりに、多数の微細なウェルにテンプレートDNAを含む反応液を分配して反応を実施、それぞれのウェルにおける増幅の有無から定量をいたします。この増幅を陽性(ポジティブ)と陰性(ネガティブ)の1か0かで判断することが、デジタルPCRという名前の由来となっております。一般的にスタンダードサンプルを用いた検量線や、基準サンプルとの比較を必要とするリアルタイムPCRと異なり、何かの標準サンプルと比較をすることなく絶対定量値を算出できる点が最大の特長となる技術です。
デジタルPCRの主なアプリケーションとしては、病原菌やウイルスなどの絶対定量、リアルタイムPCRで使用されるスタンダードサンプルの検証、ゲノムDNAにおける2倍以下の差を識別する必要があるCopy Number Variation(CNV)のタイピングなどが行われています。また、混在している変異配列を検出する際には、従来法としてのキャピラリーシーケンサやリアルタイムPCRでは10~20%程度の存在比率が必要であった体細胞変異の検出にもデジタルPCRは威力を発揮します。物理的に区切られた微細なウェルに分配して反応するため、目的とする変異型配列を検出する際にサンプル中に多数存在する1塩基しか違いのない野生型配列による非特異的反応の影響を軽減することが可能です。
本セミナーでは、デジタルPCRの原理とアプリケーションのご紹介に加え、当社のデジタルPCRシステムの利点などをご紹介いたします。デジタルPCRの可能性と手に取るように遺伝子のコピー数を知る方法を学んでみませんか? プログラム
13:30~15:00
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| 主催者の申し込み ページ |
以下のリンク先からお申し込みください 遺伝子解析の新しい流れ デジタルPCRセミナー~手に取るようにコピー数が分かる!~ |
| お申し込み締め切り | 開催日3営業日前 23時59分まで |
| 定員 | 50名 |
| その他 |
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