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セミナー情報

2024/02/22

製品品質向上のための信頼性評価と解析セミナー / 沖エンジニアリング株式会社

主催会社 沖エンジニアリング株式会社
イベント名 製品品質向上のための信頼性評価と解析セミナー
開催日時 2024年2月22日(木) 9:55~17:15
開催方法 Zoom ウェビナー
参加費 33,000円 / 1名(税込)
定員 50名
内容 近年、電子機器の用途は情報通信、家電分野はもとより自動車、医療機器関連に広まり、さらに利便性向上のカギとして流通関連、農業分野などにも用いられるなど応用範囲はますます拡大しています。電子機器の小型化、薄型化、軽量化、高機能化に伴い、高密度実装は欠かせない技術となっています。高信頼性が要求される分野では市場故障の低減のための解析とそのフィードバックが不可欠となります。その一方で、エレクトロニクス業界では大手メーカーが設計・製造を外部委託や流通業者がメーカーの役割を担うケースも増えるなど、製造形態(サプライチェーン)が多様化、事業環境が大きく変動し、それに伴い様々な課題もあがってきています。

OKIエンジニアリングでは電子機器の信頼性評価サービスを製品の製造の流れである、部品選定から市場での不具合解析まで、幅広く提供しており、さらにそれらが個々のサービスにとどまることなく、総合力を活かしてお客様の課題解決に貢献したいと考えています。

本セミナーでは、電子機器品質向上のための信頼性試験として、前半は電子部品のスクリーニング・特性選別、さらに電子部品のESD(静電気破壊)の動向と事例をご紹介します。後半は、リチウムイオン電池搭載製品の焼損事故調査、はんだ接合部の寿命予測と電子部品のSnめっきのウィスカ評価、不具合が発生した実装基板状態の非破壊解析事例と、樹脂材料の劣化度合および劣化原因解析について紹介していきます。

信頼性試験・解析のニーズ高まりから、本セミナーはご好評をいただいております。産業工作機器、電子部品・半導体、自動車・車載、医療機器等の研究・開発・設計・製造に携わる方々のご参加を心よりお待ちしております。

プログラム

  • 半導体・電子部品のスクリーニング、特性選別と真贋判定
    ~スクリーニング概要および流通在庫品(※1)に対する評価事例~
  • ESD試験の近年の動向と破壊現象
    ~ESD(※2)・EOS(※3)破壊事例の紹介~
  • 安全性を確保するためのリチウムイオン電池の解析
  • はんだ接合部の寿命予測と電子部品のSnめっきのウィスカ評価
    ~Pbフリーはんだの評価と実装部品のウィスカ評価~
  • 製品事故を繰り返さないための故障解析
    ~非破壊解析装置を組み合わせた解析事例~
  • 樹脂材料の劣化度合および劣化原因解析
  • 1:流通在庫品とは、メーカー/正規代理店以外の仕入先より調達する、メーカー保証対象外の電子部品のこと。
  • 2:Electro-Static Discharge(静電気放電)
  • 3:Electrical Over Stress(電気的オーバーストレス)
主催者の申し込みページ 以下のリンク先からお申し込みください製品品質向上のための信頼性評価と解析セミナー


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