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市場動向

2020/03/04
TechEyesOnline取材班(TEO)は2020年1月29日(水)~31日(金)に東京ビックサイト西・南ホールで開催された15の併設展の中からSURTECH2020表面技術要素展とnano tech2020:第19回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(International Nanotechnology Exhibition & Conference)を回りました。SURTECHはメッキなどの表面処理の要素技術専門展として、表面処理に関するあらゆるモノとサービスが一堂に会し、各社が最新製品・技術を披露します。その中から膜厚測定と材料試験・分析の老舗、フィッシャー・インストルメンツの蛍光X線式膜厚測定器を紹介します。nano techは材料・素材、加工、分析・計測・評価、応用というナノテクノロジーの全分野に加え、今年はナノカーボン、セルロースナノファイバー、NEDOの展示コーナも併設されました。ナノアナリティクスゾーンから粒子径・ゼータ電位などのナノ粒子計測の老舗、大塚電子の最新モデルを、NEDO展示コーナから量産化に向け企業を設立した、熊本大学/CASTのゾルゲルスプレー法による、高温で使えるフレキシブルな圧電センサを取材しました。いずれも最新・最先端の計測の紹介です。

計測器

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セミナー情報

2022/01/12
このセミナーはゼータ電位を正しく測定する上で知っておきたい情報やノウハウを大塚電子がご紹介します。さらに、ゼータ電位測定装置をより知っていただくために、測定原理やアプリケーション事例についてもご紹介します。これからご使用いただく方やすでにご使用いただいている方はぜひご受講いただき、測定にご活用ください。 2022-01-20
2022/01/12
カーボンニュートラル、エネルギー効率を更に高める技術が注目される中、パワー半導体技術が注目を浴びています。大塚電子が開催する第3回目の半導体膜厚セミナーでは、国立研究開発法人産業技術総合研究所 加藤智久様をお迎えし、SiCウェハの開発動向や新しい製造技術を紹介すると共に、今後の産業化加速への期待について解説していただきます。 2022-01-19
2021/11/17
光を用いた各種分析装置を開発してきました大塚電子が、先端技術をサポートする分析装置と、その測定技術、応用例などについてWebセミナーを開催します。キャピラリー電気泳動法は、高い分解能と分析の迅速さに加え、サンプル量や泳動液消費量が最小限で済む優れた分離分析法です。液体クロマトグラフィーやイオンクロマトグラフィーのような高価なカラムを使用せず、陽イオン、陰イオン、有機酸、金属イオン、アミノ酸、糖、タンパクなど幅広い成分を1台の装置で分析が可能です。その原理やアプリケーションについてご紹介します。 2021-11-25
2021/10/14
大塚電子の主催する「第33回 散乱研究会」を、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点からオンラインで開催します。午前の部は光散乱基礎講座を開講し初心者にも分かりやすく解説します。午後の部は、様々な分野の先生方に最新のご研究や、実際の応用例をご紹介していただきます。チャット形式で各講師先生方にご質問していただけます。 2021-11-19