「二次電池」の検索結果

市場動向

2022/05/25
TechEyesOnline取材班(TEO)は2022年3月16日(水)~18日(金)に東京ビッグサイト東ホールで開催されたスマートエネルギーWeek2022春展を回りました。省・創・蓄エネに関する技術・製品・サービスが出展する、世界最大級のエネルギー総合展です。今回はトップシェア企業3社を、製品紹介だけではなく、アプリケーションや業界動向も含めて取材しました。
2019/05/20
TechEyesOnline取材班(TEO)は2019年2月27日(水)~3月1日(金)に東京ビックサイト・西ホール1階で開催された国際二次電池展を回りました。二次電池・蓄電池・キャパシタなどの研究開発・製造に必要な部品・材料・装置と、二次電池製品が一堂に出展される世界最大級の国際展示会です。初日から来場者で溢れる会場から3社のオンリーワン・新製品を取材しました。二次電池・キャパシタゾーンから、独自技術によって耐熱性を高め自動車への搭載を可能にしたジェイテクトの高耐熱リチウムイオンキャパシタ、検査・試験・評価ゾーンから、全固体電池の開発に欠かせない高周波インピーダンスを測定できる東陽テクニカの世界初製品と、蛍光・透過X線分析で電池の検査・解析工程を大きく変えた日立ハイテクサイエンスの異物解析装置をご紹介します。
2017/11/29
計測器・測定器に関する市場動向レポートです。リチウムイオン電池(Li)をはじめとする二次電池は、モバイル機器用の駆動電源だけでなく、電気自動車(EV)や家庭のオール電化システムの蓄電用途など幅広く実用化されています。進化の目覚ましい二次電池の動向と性能評価のための測定器について触れます。

学び情報

2020/11/18
70年前に創業し、産業用電源を製造・販売している株式会社高砂製作所(以下、高砂製作所)は、国内初の技術を搭載した電源を次々に開発・提供してきた業界のパイオニアである。1959年の半導体直流安定化電源の開発から始まり、1966年に半導体化周波数交流安定化電源、1991年にワイド入力・ズーム出力直流電源、1993年にはアナライジング機能を付けた交流電源と、他社に先駆けた製品を発売してきた。2000年から発売した回生型モデルに続く製品として、2017年に電力回生型 双方向直流電源RZ-X 10kWモデルを発売し、その拡充として2020年10月に大容量100kWモデルを発表した。新製品開発の背景や今後の展望などを、技術本部 商品技術部の大沼 政和氏と営業本部 本社営業部 宮崎 裕久氏に伺った。
2018/08/08
自動車産業は大きく変化しつつあります。最近のトレンドとして、電動化(EV)、自動運転、カーシェアリングなどがありますが、なかでも電動化は、自動車の評価項目に従来は無かった電気測定が大きな比率を占めようとしています。モータ、インバータ、リチウムイオン電池など新しい装置を搭載した自動車評価を中心に、各計測器メーカのこれら分野に対する取り組み・測定ソリューションを紹介いたします。
2018/04/09
株式会社 高砂製作所(以下、高砂製作所)から、モータ・インバータなどのパワエレ機器開発に最適な電力回生型の双方向直流電源 RZ-Xシリーズが提供されている。高砂製作所の開発担当マネージャの難波氏とマーケティング担当の小池氏に、開発経緯を触れながらパワエレ機器開発などにおけるRZ-Xシリーズの双方向直流電源の有用性について紹介をしてもらった。
2017/12/18
Mywayプラス株式会社(以下、Mywayプラス)から、回生型直流電源のpCUBEをベースにしてバッテリ充放電が可能なシステムをパッケージ化した充放電システムが提供されている。主にバッテリ試験を行なっているお客さまへ提供をしている。今回は、Mywayプラスの東日本営業所長の平元氏に製品特長について話を聞いた。
2017/12/04
Mywayプラス株式会社(以下、Mywayプラス)から、回生型直流電源が提供されている。2012年に発売以来、現在も販売が好調なpCUBEについて、Mywayプラスの東日本営業所長の平元氏に製品特長やアプリケーションなどを聞いた。