「テクトロニクス」の検索結果

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技術情報・レポート

2021/09/15
今回の連載記事はオシロスコープの世界的なトップメーカであるテクトロニクスの協力を得て、初めてオシロスコープを使う人を対象にエントリーモデルのTBS2000B (2chモデル) を事例にして基本的な使い方や使用上の注意点を解説する。 第2回は「オシロスコープの前面パネルにあるキーや端子」「オシロスコープの背面パネルにある端子」「オシロスコープ内部が冷却できるようにして使う」「【ミニ解説】プローブ・インターフェース」。
2021/09/08
今回の連載記事はオシロスコープの世界的なトップメーカであるテクトロニクスの協力を得て、初めてオシロスコープを使う人を対象にエントリーモデルのTBS2000B (2chモデル) を事例にして基本的な使い方や使用上の注意点を解説する。 第1回は「届いたオシロスコープを見てみる」「オシロスコープに電源を投入する」「日付時刻を設定する」「【ミニ解説】オシロスコープを安全に使うために配電の仕組みを知る」。
2021/05/31
電気エンジニアが使用するミドルクラスのオシロスコープは数百MHzの周波数帯域が多かったが、近年のシリアル伝送の高速化などで1GHz〜2GHz位までカバーする機種が増えた。また、時間軸だけでなく電圧も精度よく測定したいという需要によって高分解能モデル(ADコンバータを従来の8ビットでなく10ビットや12ビットに性能アップ)が登場した。さらに2019年〜2020年にかけては各社が多チャンネルモデルを発表した。8chオシロスコープは1993年の登場以降、横河計測のオンリーワンモデルであったが、ここにきて自動車市場の需要などもあり主要オシロスコープメーカが参入した。TechEyesOnline編集部では現役8chモデル5機種の主な仕様の比較表を作成した。オシロスコープの最新動向として各社の8chモデルの概要を紹介する。
2020/08/31
テクトロニクスは2012年に教育、個人(電子工作など)、産業に向けて25MHz~150MHz帯域の安価な2チャンネルオシロスコープTBS1000シリーズを発売した。その後2013年には4チャンネルモデルが登場し、2014年に性能を向上させた2チャンネルのTBS1000Bシリーズ、教育用途向けのTBS1000B-EDUシリーズとなった。このたび(2020年8月4日)発売された2チャンネルのTBS1000Cシリーズは主にTBS1000B-EDUシリーズのターゲット、コンセプト、価格帯を継承しながら、アナログ性能の向上などの改善が行われている。
2020/08/04
オシロスコープを長年に渡って世界の多くの技術者に提供してきたテクトロニクスはベーシックなオシロスコープからハイエンドな製品まで多彩なラインアップを持っている。 2020年4月28日に発表されたベーシック・オシロスコープTBS2000Bはテクトロニクスの長い歴史を引き継いだ製品と思えるので、今回はテクトロニクス パートナー営業部 担当部長の柴崎 裕士様とマーケティング部 製品担当のLin Li様に製品の狙いや特長を伺った。

セミナー情報・動画

2019/07/25
TechEyesOnline取材班(TEO)は2019年6月18日(火)にベルサール東京日本橋4階で開催されたテクトロニクス・イノベーション・フォーラム(TIF2019)の展示会場を回りました。テクトロニクス社/ケースレーインスツルメンツ社は例年この時期にイノベーション・フォーラムを開催します。今年はパワー、オートモーテイブ、データセンター、高速シリアル、RFワイヤレス、IoT、汎用計測などの最新技術課題にフォーカスし、計測トレンドやソリューション、活用事例を技術セッションと製品展示で多数公開しました。半導体や部品、規格試験など外部企業の参加も増え、幅広い内容になりました。多くの展示コーナの中から、テクトロニクスのTriMode差動プローブと解析ツールによる車載カメラ/ディスプレイの解析ソリューション、また6月に発売された次世代オシロスコープの新製品、3シリーズMDOと4シリーズMSOを取材しました。パートナー企業展示コーナからは、半導体の故障解析で注目されるクオルテックのパワーサイクル試験を紹介します。
2018/07/23
テクトロニクスは、6月14日にイノベーション・フォーラムを開催しました。パワー、オートモーティブ、データセンタ、高速シリアル、RF/ワイヤレスの最新の技術課題や計測トレンドの技術セミナと併せて、多くのソリューション展示コーナが開設されました。TechEyesOnline取材班(TEO)によるレポートを、Part1とPart2に分けて掲載します。
2018/07/23
テクトロニクスは、6月14日にイノベーション・フォーラムを開催しました。パワー、オートモーティブ、データセンタ、高速シリアル、RF/ワイヤレスの最新の技術課題や計測トレンドの技術セミナと併せて、多くのソリューション展示コーナが開設されました。TechEyesOnline取材班(TEO)によるレポートを、Part1とPart2に分けて掲載します。

TechEyes

2020/11/02
今や、車両に搭載されているほとんどのECUに通信手段が搭載されています。2輪車でも中型大型車で採用が進んでいます。本稿では通信手段の中でも、日本や欧米で生産されている車両のほとんどに適用されている通信プロトコルCANを主に、導入されてきた経緯や現状について概説します。 始めに車両内ネットワークが導入された背景や歴史を述べてから、CAN規格の概要を説明します。CAN以外にLIN、FlexRay、CAN FDという現在導入されている主要な規格が生まれた理由や、特長、使用されるアプリケーションなども解説します。最後に今後の規格の動向と、評価用測定器の代表例を紹介します。
2020/01/08
センサの重要性は高まる一方です。材料・半導体技術、IT技術が、広範な産業分野に普及していることが背景と考えられます。センサを必要とする分野が拡大すると共に、スマートフォンやIT機器、自動車のように、センサを大量に使用する用途が出現しています。スポーツ・健康・医療の分野では、バイタル (生体) 情報を得るためのセンサのニーズが高まってきました。 今回は、その際に紙面の都合上「2017年10月号 TechEyes Vol.25」で触れることができなかった、少し毛色の違うセンサ (イメージセンサ、バイタルセンサ、匂いセンサ、圧電ライン/張力センサ) について、最近の話題を報告します。また、耐久性が要求される、インフラ向けセンサデバイスのパッケージングについても触れ、同時に、クラウド、AI、ビッグデータの活用についても紹介します。
2018/02/21
計測器・測定器に関する市場レポートです。EV (Electric Vehicle) 化が時代の潮流となり、EVに搭載されるパワーデバイスに注目が集まっています。SiCやGaNといった新材料に、飛躍的な性能の向上が期待されます。開発・評価現場では、カーブトレーサやSMUなどが活躍しています。スイッチング評価には、オシロスコープも使われています。パワーデバイスを概観し、動向、応用分野、技術と評価用測定器を紹介します。
2018/02/14
計測器・測定器に関する市場動向レポートです。EMC対策は製品開発には欠かせないものです。EMC(電磁両立性)は、EMI(電磁波妨害)とEMS(電磁感受性)の2つから構成されます。しばしば、エミッションとイミニュティと呼ぶこともあります。これらは、IECにおいてCISPRとTC77と呼ばれる委員会で、時代に沿った規格として策定されています。EMCの歴史と企画の概要に触れながら、主な試験内容と利用される測定器をご紹介します。
2018/01/24
計測器・測定器に関する市場動向レポートです。社会のなかでセキュリティカメラ(監視カメラ)を中心としたセキュリティシステムが普及しています。野外に設置されることの多いセキュリティカメラは、防塵・防水などの堅牢な製品設計だけでなく、高度な画像処理技術や映像の伝送技術(IEEE802.3系,SD-SDI/HD-SDI/3G-SDI,Wi-Fiなど)によって支えられています。セキュリティシステムの変遷をみながら、測定器の活躍する場面についてご紹介します。

お知らせ

2021/09/13
大容量のビデオやファイルデータを高速伝送するための新しいインタフェースとして、USB Type-C®コネクタを使用したUSB4が規格化されている。データの転送レートはUSB3.2 Gen1規格の最大8倍の40Gbps、さらに高速、安全な240W USB-C充電を可能にした一方、テスト時間、シグナル・インテグリティ、DUTの制御、テスト環境の統合など、設計、テストにあたってはこれまで以上に難しい課題に直面している。アンリツとテクトロニクスはこの課題を解決するために業界トップクラスの測定ソリューションを提供します。本セミナではUSB4の最新規格動向に加え、Rx/Txのテスト・ソリューション、測定手法について、それぞれアンリツ、テクトロニクスから解説します。 2021-09-28
2021/09/03
最新の技術動向にフォーカスした約40本のセミナを期間限定公開。2021年7月14~15日に開催したテクトロニクス・イノベーション・フォーラム2021では多くのセミナが開催されました。アプリケーション・ベースのセミナ、業界リーダを招いたパネル・ディスカッション、基調講演、計測器活用講座など、最新技術動向からソリューション、計測事例、計測手法についてご紹介した二日間にわたるセミナが、今だけオンデマンドでご視聴いただけます。ぜひご登録ください。 2021-10-31
2021/04/22
次世代技術最新計測Webセミナ・シリーズとして「マルチギガビット車載用Ethernet」「DDR5」二つのWebセミナを開催します。5Gや自動運転技術の加速により、膨大なデータ量の高速かつ信頼性の高いデータ転送が、ますます重要になります。 この二日間はDDR5/LPDDR5及びマルチギガビット車載用Ethernetにおける最新の技術動向や計測課題、テスト・ソリューションなどをご紹介します。 2021-05-21
2021/04/22
アンリツ株式会社とテクトロニクスはこの課題を解決するために業界トップクラスの測定ソリューションを提供します。このWebセミナでは、PCI Expressの最新規格動向に加え、Gen5のRx、Txのテスト・ソリューション、測定手法について、それぞれアンリツ株式会社、テクトロニクスから解説いたします。 2021-05-22