2026/08/24
常識を覆す「ガラス」活用 ! 300 ℃でコンデンサーを安定稼働可能な新材料
東京都立産業技術研究センター (都産技研) は、ガラスと酸化物の反応を逆手に取り、高温コンデンサー向けの誘電材料を開発した。300 ℃までの誘電率の変化率が小さく、電気自動車 (EV) のエンジンルームやプラントなど、過酷な環境での動作を可能にする。同材料の開発背景や特徴、今後の展開について、都産技研に聞いた。 [続きを読む]
提供元 : MONOist

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