2026/06/23
1990 年代末~ 2000 年代初頭の国際協調プロジェクト 大規模宇宙機器開発 (その 1)
本連載では、エンジニアとして歩んできた筆者の 50 年の経験を起点に、ものづくりがどのように変遷してきたのかを整理し、その背景に潜むさまざまな要因を解き明かす。同時に、ものづくりの環境やひとづくりの仕組みを考察し、“ものづくりをもっと良いものへ”とするための提言へとつなげていくことを目指す。第 7 回は、1990 年代末から 2000 年代初頭にかけて携わった、国際宇宙ステーション向け人工重力発生装置の開発プロジェクトを取り上げる。NASA との設計審査や技術打ち合わせを通じて見えてきた、米国流の Systems Engineering と日本のものづくりの違いを振り返る。 [続きを読む]
提供元 : MONOist

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