オートモーティブウィーク 自動車関連16記事が4冊の電子ブックになりました!

業界ニュース

2025/08/15

よみがえる明治大正の町工場の音、工作機械の“生きた教材”ごろごろ

電動機のスイッチを入れると、白色電球がともる薄暗い工場内で、ベルトを介して動力が伝わった旋盤が動き出した――。日本工業大学の工業技術博物館は工作機械を約 270 台所蔵し、7 割以上が実際に稼働できる動態保存になっている。同博物館の館長である清水伸二氏に、動態保存の舞台裏、同博物館の果たす役割、今後の工作機械産業の展望などを聞いた。 [続きを読む]
提供元 : MONOist

おすすめの記事

速納.com