2025/07/24 シェア 強相関電子材料は室温で電流方向に依存し抵抗変化 省エネ電子デバイス開発に貢献 理化学研究所は、キラル構造を持つ磁性体 Co8Zn9Mn3 が、室温で電流方向に依存して変化することを明らかにした。スピンと電子の相関を利用した、省エネルギーな情報制御の基盤技術への発展が期待される。 [続きを読む] 提供元 : MONOist