業界ニュース

2021/09/27

容量密度は黒鉛の 2 倍、NTO 採用の EV 向けリチウムイオン電池が 2023 年度に商業化へ

東芝と双日、ブラジルの CBMM の 3 社は、ニオブチタン系酸化物 (Niobium Titanium Oxide:NTO) を用いた次世代リチウムイオン電池の商業化に向けた共同開発契約を締結したと発表した。EV 向けに、高エネルギー密度かつ急速充電が可能な次世代リチウムイオン電池として 2023 年度の商業化を目指す。 [続きを読む]
提供元 : MONOist

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