業界ニュース

2018/09/14

へら絞りの精度は切削よりも悪いのか ? 測定で証明した精度の良さ

誰も成功したことがないブラックホールの撮影に挑戦したい――その撮影に使うのはへら絞り (※) 製のパラボラアンテナだ。国立天文台 電波研究部 助教の三好真氏は、安価な加工法として検討をはじめたへら絞りが、思いのほか加工精度がよく、かつアンテナ精度向上にもつながりそうだと気付いたという。現在、へら絞り加工の精度について詳しく研究するため、クラウドファンディングにも挑戦中だ。三好氏に、へら絞りに出会った経緯や、本格的に研究しようという考えに至った理由について聞いた。 [続きを読む]
提供元 : MONOist

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