2026/09/03 シェア 600 ℃で動作する新構造の SiC 素子、京都大 京都大学は、炭化ケイ素 (SiC) を用いて新構造のトランジスタ素子を開発し、600 ℃という高温環境での動作を実証した。ジェットエンジン内部や地熱井の底など、極限の高温環境でも動作するセンサーや制御回路に適応できるとみている。 [続きを読む] 提供元 : EE Times Japan