2026/08/28
リチウムイオン電池の長寿命化へ新たな材料設計指針
信州大と仏モンペリエ大学の国際共同研究グループは、高容量リチウムイオン電池の長寿命化につながる材料設計の新たな指針を示した。正極材料に用いる Ni (ニッケル) リッチ層状酸化物 (NCM811) の表面近傍にフッ素を適切に導入することで、充放電反応時に生じる結晶構造の変化と電解液との界面反応を同時に安定化できるという。 [続きを読む]
提供元 : EE Times Japan

.png)