2026/08/19
「捨てるはずの DDR4」を再利用 Meta、CXL でサーバ台数を 25% 削減
Meta は、運用を終えたサーバから回収した DDR4 メモリを CXL 経由で再利用し、サーバ台数を 25% 削減できるとしている。DDR5 の価格上昇を背景に、こうしたメモリ再利用の経済的メリットは高まっている。一方、Meta のようにハードウェアからソフトウェアまで自社で制御できない企業では、DIMM と CXL コントローラーの組み合わせや相互運用性が導入の壁になる。 [続きを読む]
提供元 : EE Times Japan

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