2026/06/19
ソニー初の LOFIC 搭載スマホ用画像センサー 飽和電荷量 10 倍に
ソニーセミコンダクタソリューションズが、モバイル向けとして初めて LOFIC (横型オーバーフロー蓄積容量) 構造を採用した積層型 CMOS イメージセンサーを商品化した。飽和電荷量を従来比約 10 倍に拡大するとともに、新たな HDR 技術や回路技術を組み合わせることで、単一露光で 100dB のダイナミックレンジを実現した。2026 年夏に量産出荷を開始する予定だ。 [続きを読む]
提供元 : EE Times Japan

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