2026/03/03
全固体リチウム電池用二次元材料の反応を直接観察
ファインセラミックスセンター (JFCC) と早稲田大学らの研究グループは、全固体リチウム電池の材料となる二次元材料「MXene (マキシン)」について、充放電動作中に生じる電池反応をその場で観察することに成功した。研究成果を基に、構造と表面官能基を制御すれば、容量と耐久性を両立させた MXene 電極を開発できるという。 [続きを読む]
提供元 : EE Times Japan

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