2025/07/07
もみ殻と鉱山副産物で「燃料電池用触媒」、白金の代替に
東北大学を中心とする研究グループは、農業廃棄物の「もみ殻」と鉱山副産物の「パイライト (黄鉄鉱)」を原料とする「燃料電池用触媒」を開発した。未利用資源から高性能な機能性材料を生み出した今回の成果は、希少資源である白金 (Pt) の代替となるばかりでなく、持続可能な材料を開発する新たな取り組みとして注目される。 [続きを読む]
提供元 : EE Times Japan

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