2025/06/18 シェア 新たな有機半導体、不揮発メモリ素子を簡素化できる可能性 香川大学と兵庫県立大学は、有機半導体と太鼓型分子を連結させた新しい有機半導体を開発した。この連結分子は、酸化還元に対し優れた安定性を示すことが分かった。不揮発性メモリに応用すれば、素子構造の簡素化が可能となる。 [続きを読む] 提供元 : EE Times Japan