業界ニュース

2020/09/16

車載向け MF、HF 帯域用ノイズサプレッションフィルター

TDK は 2020 年 9 月 15 日、MF および HF 帯域で高インピーダンスを実現する AEC-Q200 準拠の車載向け積層ノイズサプレッションフィルター「MHF1608 シリーズ」を発表した。MF および HF 帯域で「業界最高水準の高インピーダンス特性を実現する」(同社) ノイズ対策部品として、車載の電池管理システム (BMS) 用途などをターゲットに展開していく。2020 年 9 月から量産を開始し、当初は月 500 万個の生産を予定。サンプル価格は 1 個あたり 30 円だ。 [続きを読む]
提供元 : EE Times Japan

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