計測器

菊水電子工業 TOS9300

プログラマブル直流回生電源

形名:
biATLAS-D525biATLASシリーズ
biATLAS-D525 プログラマブル直流回生電源 ヘッドスプリング
販売開始
2020 年 11 月
販売状況
販売中
販売開始時参考価格
1,380,000 円 (税抜き)
サポート状況
サポート中
閲覧にあたっての注意事項
  • 販売開始時参考価格は発売当時の価格であり、現在の価格とは異なります。
    詳細はメーカへお問合せください。また、オプション構成によっても異なります。
  • 販売・サポートは登録時のものであり、現在の状況と異なる場合がございます。
    実際の状況はメーカーにお問合せください。
  • レンタル品は在庫が無く、ご希望に添えない場合がございます。予めご了承願います。
  • 中古品は既に在庫が無く、ご希望に添えない場合がございます。予めご了承願います。
  • 画像は同一シリーズのものを掲載している場合があります。

商品説明

・開発現場を熟知したエンジニアがつくった、使い勝手を極めた直流回生電源極みの制御安定性。使い勝手を極めた直流回生電源「biATLAS-D」。1人でも運べる重さのポータブルサイズでありながら、5kW単位で組み合わせることができ、幅広い用途に柔軟にご使用いただけます。パワーエレクトロニクス機器の試験/評価用の電源として、また設備組込用途でもご使用いただけます。
・開発背景
ヘッドスプリングはパワーエレクトロニクス関連製品の開発を数多く手がけてきました。その開発過程では、直流回生電源も活用しますが既存の回生電源には解決したい課題がありました。私たちにとって理想的な電源には巡り会えず、「それならば自分で作ってしまおう」と開発したのがbiATLASです。
・使い勝手を極めた電源
パワーエレクトロニクスのポイントは制御安定性とノイズ。biATLAS-Dは、評価対象の変換器を安定した波形で評価できることに最大限の配慮をしました。安定した波形を出力するために制御チューニングを徹底的にこだわっています。ブレない電源だから、再現性のあるデバックができます。

商品スペック

>>もっと見る

【定格容量】±5 kW (力行・回生)
【入出力絶縁方式】高周波トランス絶縁方式
【運転モード】定電圧(CV) / 定電流(CC) / 定電力(CP)
【交流入力:定格電圧】三相 AC 200 V(三相3線式)
【交流入力:運転可能電圧範囲】三相 AC 180~220 V
【交流入力:定格】50 / 60Hz
【交流入力:周波数範囲】45~66Hz
【交流入力:力率】0.95以上(定格電力時)​
【交流入力:効率】92%(定格電力時)
【直流出力:電圧範囲】DC 0.0~525.0V(定電流モード) DC 2.0~525.0V(定電圧・定電力モード)
【直流出力:電流範囲】±30.0 A
【直流出力:電力範囲】±5.0kW
【直流出力:電圧確度】0.4% F.S.
【直流出力:電流確度】0.8% F.S.
【直流出力:電力確度】1.2% F.S.
【直流出力:電圧リップル】0.4%rms F.S.
【直流出力:電流リップル】0.8%rms F.S.
【直流出力:電力リップル】1.2%rms F.S.
【直流出力:電圧指令値応答】9msec ※1
【直流出力:電流指令値応答】5msec ※2
【直流出力:電力指令値応答】9 msec※1
※1:抵抗負荷、30→525Vまたは525→30Vの指令値変化に対して、出力電圧が10→90%の変化時間
※2:電圧源、±100% F.S.の指令値変化に対して、出力が10→90%の変化時間
【重量】18kg
【サイズ】W430 x D670 x H66 mm(19インチラック1.5U相当)(突起含まず)
【冷却方式】強制空冷
【動作周囲温度範囲】0~40 °C
【確度保証温度範囲】25±5°C
【直並列可能台数】最大20台:並列20台・直列2台※直列機能はオプションにて提供
【標準搭載機能】並列接続機能・スルーレート機能・内部抵抗模擬機能・保護機能(過電圧・過電流・過電力)
【オプション機能】CAN通信機能・LAN通信機能・DIO通信機能​

関連資料ダウンロード

会員登録 (無料) が必要です

関連資料のダウンロードは会員限定です。
関連資料をダウンロードいただくには会員登録が必要です。

レビュー

この商品には現在レビューがありません。
レビュー投稿へのご協力をよろしくお願いいたします。

その他の直流電源

サービス紹介

・動画で学べる「計測入門講座 Isee!」を掲載開始! 視聴は こちら

・計測・測定に関する用語全般を収録した TechEyesOnline の用語集をリリースしました「計測関連用語集

・「プログラマブル (出力可変型) 直流安定化電源の基礎と概要」掲載中!記事は こちら

関連記事