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基本情報

販売開始
2019 年 1 月
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EMS-1000S EMS粘度計 京都電子工業

商品説明

EMS粘度計は、世界初で粘度測定の常識を変えた新方式の革新的な粘度計です。磁場の力を利用してサンプル容器の外部から遠隔操作で試料中の球状プローブにトルクを与えることにより、試料を完全に装置から切り離すことに成功しました。
先端の粘度分析技術を誰でも簡単に使えるソフトウェアや、サンプル性状によって選べる球状プローブを用意し、広い分野での応用が可能となりました。
これまで測定することが難しかった、少量、低粘度の測定にも対応します。
本製品には、JST先端計測分析技術・機器開発プログラムの一環として得られた開発成果の一部を採用しています。
(国立大学法人東京大学特許 第5093599号, US 8,365,582 B2)

・幅広い温度範囲を実現
・低粘度から高粘度まで1台で測定可能
・測定時間は最短で1秒
・流動特性を評価可能
・世界最少レベルの試料量、しかも回収可能。オプションの少量容器をお使いいただくことで、最少90μLの試料量にて測定が可能です。

商品スペック

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【測定方式】電磁スピニング法Electro Magnetically Spinning Method(略称EMS法)
【粘度測定範囲】0.1~1,000mPa・s(球状プローブφ1.5mm:オプション)、0.1~100,000 mPa・s(球状プローブφ2mm)、10~1,000,000 mPa・s(球状プローブφ4.7mm)、100~100,000 mPa・s(Ti球状プローブφ5mm:オプション)
【測定精度】繰返し性:RSD 3 %以内 (※1 当社規定の条件による)、測定精度:±10% 以内 (※1 当社規定の条件による)
【必要試料量】90μL(少量容器+球状プローブφ2mm:オプション)、300μL(球状プローブφ2mm)、700μL(球状プローブφ4.7mm)、700μL(Ti球状プローブφ5mm:オプション)
【温度】設定範囲:0~200℃ (※2)、0~50℃(少量容器:オプション)、安定性:±0.1℃
【モータ回転数】測定範囲:500~1000 rpm、安定性:±3 %
(※1)繰返し性は、粘度範囲が10~1000mPa・sのときで、装置条件(サンプル、球状プローブおよび容器の組合せ)を変更せずに、5回連続測定した時の相対標準偏差で示します。
(※2)設定温度を室温以下に設定するときには、結露防止用の乾燥空気をご用意ください。また、10℃以下の温度に設定する場合は環境温度を20℃以下にしてご使用ください。

オプション

  • 球状プローブΦ1.5mm(100個) 12-05245-04
  • 販売時参考価格:ー
  • Tiプローブ対応Φ5.0mm(100個) 12-05245-05
  • 販売時参考価格:ー
  • ドライエアユニット 12-05272
  • 販売時参考価格:ー
  • コンプレッサ 12-05276
  • 販売時参考価格:ー
  • Tiプローブ対応キット 12-07587
  • 販売時参考価格:ー
  • 小容量器対応キット 12-07590
  • 販売時参考価格:ー
  • 低粘度用キーコードROM 12-07597
  • 販売時参考価格:ー

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