計測器

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1,250,000 円〜
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KFM2150 FCインピーダンスメータ 菊水電子工業

商品説明

FCインピーダンスメータKFM2150は、当社製電子負荷装置PLZ-4Wシリーズとの組合せにより、 KFM2030(電子負荷装置内蔵型インピーダンスメータ)で対応できない高い電圧、大きな容量の燃料電池のインピーダンス特性を試験するために開発された計測器です。交流インピーダンス法に加え、電流遮断法による測定機能も有しています。付属アプリケーションソフトにて、I-V特性、定電流特性、電流遮断法、交流インピーダンス法によるコールコールプロットのデータの取得が可能です。更にそれらの各試験を指定されたシーケンスに従い実行することも可能です。

商品スペック

詳細は、製品カタログをご参照ください。
特長
・10mHzから20kHzまでのインピーダンスを測定
・動作電圧1.5〜150V(0V入力タイプの電子負荷を組合せた時は0〜150V)
・組み合わせる電子負荷装置(PLZシリーズ)は燃料電池の出力に合ったものを選択
・動作電圧1.5〜150V:
PLZ164W(33A,165W)、PLZ334W(66A,330W)、PLZ1004W(200A,1kW)
・動作電圧 0〜150V:
PLZ164WA(33A,165W)、PLZ664WA(132A,660W) 0V入力タイプ
・電子負荷装置の大容量化は並列運転で対応
・PLZ1004Wの並列運転(5台)にて最大1000A、5kW
・ブースタ使用にて最大1800A、9kW
・測定交流電流は直流負荷電流の0.1〜10%の範囲(0.1%単位)で設定可能
・測定交流電流の設定(%)値を維持しながら直流負荷電流の変更が可能
・電流遮断法によるIR測定が可能
・外部インターフェース標準装備(RS-232C、GPIB、USB)

オプション

  • FCスキャナ KFM2151
  • 販売時参考価格:500,000 円〜
  • FCスキャナKFM2151は、スタック燃料電池の評価において各セルのモニタが必須であるという要求に応えた32chのスキャナです。いろいろなサイズのスタックに対応できるよう、パラレル接続で160chまで対応可能です。配線のわずらわしさを解消する手段として、一度各セルに配線した後は再度配線し直す事なく任意のセルの電圧、インピーダンスを測定できるようchの割当端子を変更できる機能を持っています。電圧モニタ機能として、実用上十分な32ch/秒のスキャンスピードを持っています。

    ●特長

    KFM2150と専用ケーブルでつないで、入力電圧150Vまでのインピーダンス測定可能
    1台32chの入力、パラレル接続で160chまで拡張可能
    ch割当端子変更機能により一度の接続で任意のセルの電圧、インピーダンス測定が可能
    各chにOVP、UVPを設定可能
    32ch/秒のスキャンスピードで電圧モニタ可能
    電圧モニタとしての単独運転可能

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