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商品説明
5615-12 は長さ 305 mm、直径 6.35 mm のインコネル™ 製 600 シースの白金抵抗温度計(PRT)です。この二次標準としての温度計は、標準室用の最上級の温度標準と、その次の階層の標準または工業用温度標準との、ちょうど中間に位置する製品です。その確度は、0.01 °C で ± 0.012 °C です。
標準クラスの白金線(純度99.999 %)で作られており、安定性に優れています。ワイヤはコイル状に巻かれて筒状のケースに入っており、ヒステリシスは事実上除去されます。4線式の接続で、電流と電圧を別々に測定することで、リード線の抵抗値の影響を取り除くことができます。
このインコネル製シース内の温度センサー部分は、しっかりとサポートされており、耐久性は標準白金抵抗温度計以上です。また、センシング・エレメントはガラスで密封された超高純度のセラミック・ケースで保護されており、水分や汚染の原因となる物質を除去することで、安定性が向上しています。
5615 は ITS-90 係数に従って校正されているため、フルーク・キャリブレーションの 1529 チャブ-E4 や 1560 ブラック・スタック、1502A ツイナーを始めとする多くの指示計器と一緒にご利用いただけます。100 Ωの工業用の測温抵抗体と標準白金抵抗温度計との中間に位置する製品です。
反応の早い温度計をお探しの方や、直径と挿入長に関する課題をお持ちの場合は、5615-9または5615-6がお勧めです。これらはハートのドライ・ウエルでの比較校正の基準プローブとして最適です。5615-6、5615-9のシースはどちらも直径4.76 mmです。
それぞれのプローブには、1 °C ごとの温度に対するセンサーの抵抗値が記載された表が添付されています。5615-9 と 5615-12 は –196 °C から 420 °C まで、5615-6 は 300 °C まで校正されています。
5615には個別の NVLAP 認定校正(ラボ・コード 200706-0) が標準で付属しています。
商品スペック
>>もっと見る【温度レンジ】5615-12 および 5615-9: –200 °C ~ 420 °C
5615-6: –200 °C ~ 300 °C
【公称抵抗値(0 °C のとき)】100 Ω ± 0.10 Ω
【温度係数】0.0039250 Ω/Ω/°C
【確度】–200 °C で ± 0.024 °C
0 °C で ± 0.012 °C
420 °C で ± 0.035 °C
【短期繰り返し性】0.010 °C で ± 0.009 °C
【ドリフト】0.010 °C で ± 0.007 °C
【センサー長】28 mm
【センサーの位置】先端から 6.9 mm ± 3.3 mm
【シース直径の許容誤差】± 0.127 mm
【シースの材質】Inconel™ 600
【最小絶縁抵抗値】23 °C で 1000 MΩ
【シースとケーブルの接合部の温度レンジ】–50 °C ~ 200 °C
【シースとケーブルの接合部の寸法】71 mm × 直径 13 mm
【最大挿入長】5615-6: 102 mm
5615-9: 178 mm
5615-12: 254 mm
【応答時間】9 秒、代表値
【セルフ・ヒーティング(0 °C のバス内)】50 mW/°C
【リード線のケーブル・タイプ】Teflon™、Teflon™ カバーで絶縁、22 AWG
【リード線長】183 cm
【リード線の温度レンジ】–50 °C ~ 200 °C
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