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BT2152A 自己放電アナライザ キーサイト・テクノロジー

商品説明

多くのLi-Ion電池の自己放電電流を直接測定します。このアナライザを使用すれば、良品と不良品のセルの自己放電性能を識別するために必要な時間を大幅に短縮できます。このため、仕掛品在庫、運転資本コスト、セルメーカーの設備コストを大幅に削減できます。
自己放電アナライザは、セルの自己放電電流とセル電圧を正確に測定します。セルの特性によりますが、
数週間または数か月かけてオープン回路のセル電圧測定を行って、どのセルが良品でどのセルが不良品かを確認しなくても、
数分または数時間で直接測定できます。
自己放電アナライザは、電流を正確に測定するために必要な特性を備えた定電位測定法を用いて、自己放電電流をすばやく測定します。
・セルの障害の最小化。セルに印加される電圧は、実際のセル電圧にすばやく合わせられます。
これにより、新たな充電または放電の発生が最小限に抑えられるため、新たなRCセトリングも最小限に抑えられます。
セルに印加される電圧は非常に安定しているため(±10 μVpk)、自己放電電流の測定における連続的な電荷再分配電流の雑音を最小限に抑えることができます。
・±(0.33%+1 μA)までの低レベルの自己放電電流を正確に測定可能

商品スペック

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• 4チャネル単位で、最大32チャネルの自己放電電流測定が可能
• セル電圧範囲:0.5~+4.5 V
• 定電圧電源供給の確度:±(0.005 %+250 μV)
• 電圧電源供給の安定度:±10 μV(ピーク、代表値)
• 電流測定範囲:±10 mA
• 電流測定確度:±(0.33% + 1 μA)
• 電圧測定確度:±(0.05 %+1 Mv

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