計測器

基本情報

販売開始
2007 年 6 月
販売状況
販売中
販売時参考価格
4,800,000 円〜
サポート状況
サポート中
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MS2691A シグナルアナライザ アンリツ

商品説明

シグナルアナライザ MS2691Aは、高性能スペクトラムアナライザをベースとして、広帯域31.25 MHz(オプション搭載時:最大125 MHz)のFFT解析によるベクトルアナライザとデジタイザ機能を実現し、さらに、オプションで変調解析機能、ベクトル信号発生機能、BER測定機能を1台でサポートする最高水準の性能を持つシグナルアナライザです。
MS2691Aは、基本RFバンドを6 GHzとする先進のアーキテクチャを採用したことにより、トップクラスの測定精度と広ダイナミックレンジを実現しています。また、広帯域31.25 MHz(オプション搭載時:最大125 MHz)のFFT解析により、高速連続測定やキャプチャ測定(一定時間のデータを取り込んでSpectrogram、CCDF、Frequency vs Time、Spectrum、Power vs Time、Phase vs Timeなど多面的に解析すること)ができます。また、RF信号を取り込むことができるデジタイズ機能も標準でサポートしており、研究・開発における作業効率の改善に貢献します。

商品スペック

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【周波数】50Hz~13.5GHz
【帯域幅】31.25MHz
【表示平均雑音レベル】-155dBm/Hz(30MHz≦周波数

オプション

  • ルビジウム基準発振器 MS2691A-001
  • 販売時参考価格:ー
  • プリセレクタ下限拡張(3GHz) MS2691A-003
  • 販売時参考価格:ー
  • 6GHzプリアンプ MS2691A-008
  • 販売時参考価格:ー
  • ベクトル信号発生器 MS2691A-020
  • 販売時参考価格:ー
  • ベースバンドI/Fユニット MS2691A-040
  • 販売時参考価格:ー
  • DigRFv4高速伝送ユニット MS2691A-065
  • 販売時参考価格:ー
  • 標準ソフトウェア MX269000A
  • 販売時参考価格:ー
  • W-CDMA/HSPAダウンリンク測定ソフトウェア MX269011A
  • 販売時参考価格:ー
  • W-CDMA/HSDPAアップリンク測定ソフト MX269012A
  • 販売時参考価格:ー
  • GSM/EDGE測定ソフト MX269013A
  • 販売時参考価格:ー
  • XG-PHS測定ソフトウェア MX269016A
  • 販売時参考価格:ー
  • ベクトル変調解析ソフトウェア MX269017A
  • 販売時参考価格:ー
  • LTEダウンリンク測定ソフトウエア MX269020A
  • 販売時参考価格:ー
  • LTEアップリンク測定ソフトウェア MX269021A
  • 販売時参考価格:ー
  • LTE-TDD ダウンリンク測定ソフトウエア MX269022A
  • 販売時参考価格:ー
  • LTE-TDDアップリンク測定ソフトウェア MX269023A
  • 販売時参考価格:ー
  • CDMA2000フォワードリンク測定ソフトウェア MX269024A
  • 販売時参考価格:ー
  • EV-DOフォワードリンク測定ソフトウエア MX269026A
  • 販売時参考価格:ー
  • W-CDMABS測定ソフトウエア MX269030A
  • 販売時参考価格:ー
  • デバイステスト用UMTS測定ソフト MX269040A
  • 販売時参考価格:ー
  • DigRF2.5G/3G用Diogitall I/F制御ソフト MX269041A
  • 販売時参考価格:ー
  • デュアルモードRFIC用UMTS測定ソフト MX269043A
  • 販売時参考価格:ー
  • DigRFv4ダウンリングIQ測定ソフト MX269065A
  • 販売時参考価格:ー
  • DigRFv4ダウンリンクIQ測定ソフト MX269065B
  • 販売時参考価格:ー
  • DigRFv4デバイス制御ソフト MX269066A
  • 販売時参考価格:ー
  • DigRFv4デバイス制御ソフト MX269066B
  • 販売時参考価格:ー
  • 標準波形パターン MX269099A
  • 販売時参考価格:ー
  • LTEIQproducer MX269908A
  • 販売時参考価格:ー

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レビュー

使いやすさ
サイズ・重量
機能・メニュー
性能
視認性
外観

復調速度が速い

Digital変調信号の復調が兎に角早いです。
従来機の様な複数掃引によるAverageが不要な為です。
仕様もかなりいい方だと思います。
ただ、入っているSWの情報をPCでSCPI経由で
取得しようとした場合、かなり面倒です(Anritsuはだいたいその傾向)。
NATIVE系のコマンドでしか制御できない機能もあったと思うので、そこは注意です。
本体自体も小さいほうで、場所もあまりとりません。でも、画面は大きく、
Quadでコンスタレーションやアイパターンなどを同時に表示させても
十分な視認性が取れます。
ベクトル信号発生機能もオプションで付くので、BASE側、端末側両方の試験が行えます。
キャプチャした信号を再現して出力可能なので、実信号に近い状態でデバイスのストレス試験などが行えます。
スペアナとしての性能も、測定が早くて良いです。
MS8609Aなどと比べて、測定SWの切り替えがかなり早いのも良い部分だと思います。
投稿日 :2017/11/24投稿者 :Nocturne さん
使いやすさ
サイズ・重量
機能・メニュー
性能
視認性
外観

信号発生器のOp付きもあるシグナルアナライザ

オプションにより信号発生器機能も搭載しているシグナルアナライザです。
画面もカラーでとても見易いです。
投稿日 :2017/9/25投稿者 :NM さん

その他のスペクトラムアナライザ

サービス紹介

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