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高電圧絶縁抵抗計

商品紹介

PV専用レンジ付Max. 5 kVの高電圧絶縁抵抗測定
2000 V 太陽光発電システム対応
発電中も絶縁抵抗測定できる
・CAT III 2000 V, CAT IV 1000 Vを対応したIR5051はDC 2000 V 太陽光発電システムまで絶縁抵抗と開放電圧測定を安全に測定できます。
・太陽光パネルの絶縁抵抗測定用に設計されたIR5051は、発電中の影響を受けずに正確な絶縁抵抗値が測定できます。
2000 V 太陽光発電システムで地絡したパネルを見つける機能
・無償アプリのGENNECT Crossを使用し太陽発電システムで地絡したパネルを見つけることができます。
1.発電中のストリングの絶縁抵抗を測定します。絶縁不良を確認したストリングの中から地絡している太陽光パネルを見つけます。
2.その断路器の電圧を測定しGennect Cross に送信すれば、地絡しているパネルの位置を表示します。IR5051 はDC 2000 V までの電圧を安全かつ正確に測定できます。
正確で使いやすい絶縁抵抗計
細かな出力電圧が設定できる
・直感的に操作できるロータリースイッチ
・出力電圧が5レンジから選択できます。
・特定の試験条件に合わせて、出力電圧は10 Vまたは25 Vの単位で細かに設定ができます。
・電圧測定:AC/DC 自動判別測定ができます。
測定を安定させるための機能と性能
・被測定物が非常に高抵抗であるとき、絶縁抵抗計は、微小な電流を測定しています。
些細な測定環境の変化でも影響を受けやすいため、測定値が不安定になることがあります。
IR5051は、シールド線や独自の測定技術により環境の影響を軽減し、10 TΩまで安定した測定ができます。
絶縁測定における高度な診断機能と計算機能
試験の用途に合わせて測定法が選択できる
・被測定物に高電圧を印加し続けると、絶縁体を破壊するおそれがあります。
できるだけ印加する電圧を抑えて絶縁状態を試験することで、高電圧の印加による破壊を防止できます。
・IR5051は、試験の用途に合わせて最適な測定方法を選択できるように、多彩な絶縁診断機能を備えています。
絶縁診断指数の自動計算と表示
・測定終了後、絶縁抵抗値や漏れ電流だけでなく、絶縁診断指数(DAR、 PI、DD、静電容量)も表示できます。
絶縁の良否判断基準の1つとして規定時間経過時の測定値から計算し表示します。
安全設計
高い安全性に設計された絶縁抵抗計
・CAT III 2000, CAT IV 1000対応のIR5051は最高の安全性能を持っています。
絶縁抵抗測定は停電状態で測定するので、危険性はないと考えるかもしれません。
しかし、万が一の事故に備えて安全性を高めています。
・測定開始:1 秒間長押しで測定開始。
誤操作による高電圧発生を防止します。
高電圧発生中は測定ボタンが点滅し注意を促します。
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