Infiniiumシリアル・データ・イコライゼーション(SDE)ソフトウェア(Fixed Perpetual License)
商品紹介
概要と特性
フィードフォワード(FFE)、デシジョン・フィードバック(DFE)、連続時間リニア・イコライゼーション(CTLE)のエミュレーション
・このアプリケーションは、DFEとFFEの両方の手法とCTLEを適切にモデリングすることができます。
・SDEのFFE FFEエミュレーションは、ハードウェア・イコライゼーションを正確に表現します。
・SDEのDFEは、アダプティブで、タップ値をカスタマイズすることができます。
・ウィザードが、イコライゼーションのニーズに合わせて適切な設定をガイドします。
一般的なSDEの機能
・SDEでは、DFE、FFE、DFE/FFEの両方を容易に設定できます。
・SDEウィザードは、詳細な手順で、適切に最適化されたイコライゼーション・アルゴリズムへガイドします。
・SDEでは、タップ値を検出したり、ユーザ定義のタップ値を入力できます。
・DFEは、Infiniiumの優れたクロック・リカバリ機能を使用して、複雑なアイを開くことができます。
基本的なディエンベディング機能
・実測Sパラメータまたはカスタム挿入損失プロファイルを入力できます。チャネル損失の正確なモデル化または仕様リミット・ライン用にユーザ定義コンボリューション関数、基本的なディエンベディング機能用にデコンボリューション関数があります。
・Sパラメータ・ファイルを入力すれば、チャネル損失を適切にモデル化できます。
製品比較(Infiniiumのシリアル・データ解析ソフトが必要)
・9000/90000シリーズ・オシロスコープ(ご使用のオシロスコープの場合はオプションN5415A、新品オシロスコープの場合はオプション012)
・Infiniiumベースライン・ソフトウェアの1.40以上が必要
・アプリケーション・サーバ・ライセンス用のN5435A-025
イコライゼーションは、今日のデジタル・デザインで、重要なアプリケーションになっています。高速化するデータ・レートと長くなるバックプレーンやインタコネクトの距離は、結果的に、レシーバでの信号の減衰を大きくします。このため、レシーバでアイが閉じ、高度なデコーディング・アルゴリズムでも、ハイまたはローの区別が困難になります。Infiniiumシリアル・データ・イコライゼーション(SDE)ソフトウェアは、Infiniiumの低ノイズ・フロアとクロック・リカバリ・アルゴリズムを新しいイコライゼーション・ソフトウェアと組み合わせて、DFEとFFEを正確に表現します。90000Aシリーズ・オシロスコープとInfiniium SDEソフトウェアを使用するだけで、イコライゼーションとディエンベディングをモデリングできます。
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