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[マニュアル] Keysight N778xB User’s Guide

偏波シンセサイザ

商品紹介

N7786B偏波シンセサイザには、高速のLiNbO3ベースの光偏波コントローラ、光偏波アナライザ、マイクロコントローラ・ベースのドライブ回路が内蔵されています。
光偏波安定化装置として、入力の偏波状態 (SOP) にばらつきやドリフトが見られる場合でも、安定したSOPの出力が可能です。安定化出力信号は、標準的なシングルモード・ファイバ (SMF) に入力され、出力のSOPは以下の方法で定義できます。
・Set-and-forget:フロント・ボタンを押すと、測定器の入力で偏波が変化しても、現在のSOPが保持されます。
・Defined Stokes(既定義のStokesパラメータ):ターゲット出力のSOPは、ユーザがStokesパラメータを使用して定義することができます。
同期スクランブラとして、最高100 kSOP/sのサイクル速度で、出力信号のSOPを(擬似)ランダムに切り替えることができます。
SOPは数μs以内に切り替わります。電気トリガ入力を使用して、スクランブラを外部イベントと同期させることもできます。
SOPスイッチとして、40 kHzを超える速度で、SOPシーケンスを繰り返します。これは、25 μs未満のサイクル時間に相当します。SOPシーケンスは、ユーザがStokes係数を使用して簡単に定義することができます。
数ms以内で、ポアンカレ球全体がカバーされます。
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