モジュール型・オシロスコープ・システム
商品紹介
アクイジション・モジュール
LabMaster 10Z-Aシリーズは最高100GHz, 240GS/Sの世界最広帯域のパフォーマンスを有する リアルタイムオシロスコープです。 LabMaster10Zi -Aシリーズは拡張性に優れ、簡単に帯域拡張やチャンネルの増設が可能です。 周波数帯域は65 GHzまで拡張可能、チャネル数は20モジュールまで連結可能です。 これにより36GHzで80ch ,65GHzで40chまでのチャネル増設が可能です。
LabMaster 10Zi-Aシリーズは次世代光通信開発のように最も要求の厳しい研究と開発のアプリケーションで 唯一のソリューションを提供します。
■究極の広帯域性能
●最高100 GHzの帯域幅
●最高80 Channels @ 36 GHzのチャンネル数
●最高240 GS/sのサンプリング速度
●1024 Mpts/Ch
●50fsrms サンプルクロック
LabMaster 10Zi-Aシリーズモジュール型・オシロスコープ・システムはオシロスコープの性能と可能性を完全に刷新します。
●広帯域幅でのマルチチャンネル操作
- 40ch@ 65, 60 or 50 GHz帯域
- 80ch@ 36, 30, or 25 GHz帯域
●帯域幅とチャンネル数の柔軟なアップグレード
●channnelSyncTMによる全ての捕捉モジュールの正確な同期 (130fsrms Jitter Between All Channels)
●サーバークラスCPU(33.6GHz実効クロックレート、最大192GB RAM)
●4.9 ps (20-80%) 立ち上がり時間
●80bit NRZ / 8B10Bシリアル・パターン・トリガ(~14.1Gbps)
LabMasterモジュール型リアルタイム・オシロスコープのアーキテクチャは、オシロスコープのアクイジション(信号捕捉)機能をディスプレイ、制御、および処理機能と分離しています。 LabMasterコントロール・モジュールには、ディスプレイ、制御、ChannelSyncアーキテクチャ、強力なサーバークラスのCPUが含まれています。
LabMaster 10Ziアクイジション・モジュールは、シリコンベースの36 GHzのチップを使い、2つの入力チャネルで最高65 GHzまで(または将来アップグレードすることで、1つのチャネルで100 GHzまで)帯域の性能を提供します。1つのLabMaster 10Ziコントロール・モジュールと1つのLabMaster 10Ziアクイジション・モジュールの組み合わせにより、4チャネル36 GHz帯域のオシロスコープとして、または2チャネル65 GHz帯域/4チャネル36 GHz帯域のオシロスコープとして使用することができます。
また、ChannelSyncアーキテクチャを使用して最大20台のアクイジション・モジュールを完全に同期させることができます。これにより、36 GHz帯域80チャネル、或いは65 GHz帯域40チャネルまでのシステムが実現可能です。LabMaster用に新しく発表された拡張モジュールは、以前にのものと比べチャネル密度(帯域×チャネル数)を4倍に高めることができます。
LabMasterのChannelSyncアーキテクチャの利点は他にもあります。すべてのアクイジション・モジュールが共通して利用する単一のサンプリング・クロックとトリガ回路により、最大80チャネル入力時にも、最高の信号捕捉精度を提供します。アクイジション・モジュールは「プラグアンドプレイ」に対応した設計のため、特別なプログラミング、外部サンプリング、クロック同期、オシロスコープ間の複雑な接続などは必要ありません。
コントロール・モジュールにはディスプレイとサーバークラス(12コア型)中央処理装置(CPU)があります。すべてのアクイジション・モジュールから取得した波形は、従来のオシロスコープのように、ひとつのディスプレイに表示されます。複数のアクイジション・モジュールを持つシステム全体の接続とセットアップは、精密なデスキュー校正を含めても5~10分程度で完了します。
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