LPWA
(Low Power Wide Area)
低消費電力の広域無線通信の規格。低消費電力、低コスト、長距離通信が可能(10 km~)、小データサイズ、低スループットという特徴がある。大きく分けるとセルラー系のLTE-M、NB-IoTという規格と、携帯電話事業者でなくても誰でも使えるLoRa(ローラ)という規格の2種類がある。2018年から携帯電話事業者がサービスを開始した。
LPWAの1種として、IoT(モノのインターネット)向けに開発された「ZETA LPWA(ゼータ エルピーダブリュエー)」は、超狭帯域(UNB)通信とマルチホップ・メッシュネットワークが特徴である。ZiFiSense社が開発し、ZETAアライアンスが普及活動をしている。2024年のワイヤレスジャパンでは、ZATAアライアンス コーナにTOPPAN(旧 凸版印刷)や(株)テクサーなどが展示をしている。



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