CC-Link協会
(CLPA:CC-Link Partner Association)
日本発の産業用オープンネットワーク CC-Linkの技術開発や普及を推進する国際団体。2000年11月に設立され、世界4000社以上の会員企業がいて、FA (工場の自動化)とITの融合をテーマに、機器メーカやユーザのFA構築の手助けをしている。CC-Link IE TSNなどの次世代高速通信規格に対応した機器の普及も支援している。
CC-LinkはPLCでトップシェアの三菱電機が1996年に開発したフィールドバス。シーケンサとFA機器をつなぐ国産のオープンネットワーク。主な規格(技術仕様)にはCC-Link、CC-Link IE、CC-Link IE TSN、CC-Link Safetyなどがある。CLPAはこれらの規格の管理・運営だけでなくコンフォーマンステスト(対応製品が相互につながることの試験と認定)やプロモーション(世界中の展示会やセミナに参加し、事例紹介や広報)をしている。東京ビッグサイトで開催されるオートメーションと計測の展示会、IIFES (旧システムコントロールフェア、計測展)には毎年、出展している。
IIFES 2025(11月)



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